つれづれ日記
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| 2010年10月17日(日) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、たぬ、こたぬ2頭に給餌。ワカメ、2度目の注射。Pキジ捕獲。 |
ワカメが膀胱炎になり注射をしてもらったのは10月2日だった。2週間後にもう一度、は昨日だった。そこで今夜連れて行くことにした。ペーパードライバー化しているので、車に乗るならついでに懸案のPキジの捕獲もしてしまうことにした。
6時半ごろ山手に行き、ワカメがブラビーに押されている隙に捕まえてキャリーに入れる。幸いもも動物クリニックには先客がいなくてすぐに診察してもらえた。が、私の後に2組やって来た。 Pキジ捕獲の計画を伝えておく。
山手に戻りワカメを放すがすっかりむくれている。ワカメは診察台の上でとてもおとなしくゴロゴロ喉を鳴らしていたくせに。体重2,81kgだった。ちょっと減っている。
ふぁぴーが待ち構えていて餌場に上がってシーバを食べる。トラックの下で旬缶。ワカメが餌場に上がってこずに狸の餌場前で横になっている。それが気になるブラビーはおちおち食べてもいられない。
ワカメのところにトレイを持って行くとブラビーもすっ飛んでいく。 ので、ワカメはまた食べられない。
こたぬが1頭ウロウロするので、ひとまずカリカリをたっぷり盛っておく。 ブラビーがそれを食べ始めたところ、2頭のこたぬがブラビーを威嚇し追い払ってしまった。情けないブラビー。
ワカメはさすがに貫禄で、こたぬたちを睨みつけただけで撃退した。 これではこたぬたちが食べられないのでa/dの入ったトレイでワカメを誘導する。階段でa/d缶を食べさせていると、半分ほど食べたところで運悪く上から警備のN村さんが下りてきた。ワカメは食べるのを止めてしまった。
こたぬたちにはレーズンロールを与える。1頭は尻尾がかなりフサフサしてきたがもう1頭の尻尾はショボイ。2頭とも身体をボリボリ掻いているから疥癬症だ。昨日の薬はまだ効いてこないのか。
こたぬたちがパンや缶詰の残りを食べてしまい、カリカリも食べていると母親のたぬが現れた。尻尾もフサフサしてしっかり被毛に覆われている。よかった!先の薬が効いたのだ。こたぬ2頭は母親のおっぱいにぶら下がろうとしてたぬに叱られている。たぬはこたぬたちが食べ残したカリカリを1粒残さず食べて立ち去った。2頭も後を追う。もう1頭はどうしたのかな?
狸母子の微笑ましい様子を見届けていたら8時近くになった。正門は8時に閉まるので慌てて片付けて退散する。
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プレイロットの真ん前に車を付け、ロッカーから出して持ってきた捕獲器をプレイロットの餌場に置く。そうしておいて、4号棟脇へPキジを呼びに行く。Pキジは昨日と同じく、小学校の石垣の上で私を待っていた。誘導すると小さく鳴きながら従いてきた。
その後の展開はさっきアップした写真ページで。
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