つれづれ日記
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2010年10月10日(日) ワカメ、ブラビー、こたぬたち5頭に給餌。Pキジに焼きカツオ。

正午前、予告なしのいきなりの訪問者あり。高校1年〜3年、大学生の時にも私が英文法の家庭教師をした「ともくん」とお祖母ちゃま(教育グランマ)だった。いきなり来られても家の中はひっちゃかめっちゃか。招じ入れられず外へ出て応対する。
去年の4月から県立高校で英語の非常勤講師をしていると電話で聞いていたが、このほど正式に英語科の教員として採用されたといって報告に来てくれたのだった。父親も県立高校の社会科の教師をしている。

思えば長い道のりだったが、教育グランマの期待によく応えて頑張った。グランマは87歳になったというが口八丁手八丁、元気はつらつぶりは相変わらずだ。大学入学と同時にともくんはグランマ宅に移り住みそれ以来2人暮らしを続けている。高齢の祖母の見守りという面もあるらしいが今のところはまだまだともくんが面倒をみられている。

グランマも我が家のお隣さんも横響合唱団員で、そのツテでお隣さんからともくんの家庭教師を頼まれたのが10年前。高3の時にはお隣夫人から古文の個人指導も受けていた。ともくんは瞬発力はないが地道に努力を続けて希望通りの結果を得た。性格は明るくへこたれないB型。背も高くイケメンだ。いい伴侶を得て幸せな家庭を築けるだろう。(*^_^*)

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午後7時40分ごろ山手へ。
今日も仕事熱心なTバタ先生のVOLVOとK山先生のCHRYSLERだけが駐車している。

ワカメとブラビーは庭園から走り出てきた。2匹はよく食べた。
しゃがれた鳴き声が聞こえるのでライトを手に探すが何も見えない。

狸の餌場にカリカリを盛ってしばらくすると土手から毛艶のいい尻尾もフカフカした中狸が現れた。疥癬薬が効いてあんなにきれいになったのかと喜んだのだが、私が近づくと土手に上がって逃げ、反対側の平戸池庭園からいつものショボイこたぬがやって来た。
それからのいろんなドラマが展開されたのだが、詳細は写真ページで。
結局今夜は5頭の狸を目撃した。

ワカメたちに焼きカツオを与え、帰ることにする。

そろそろPキジを手なづけようと久々に小学校前から4号棟へと曲がる。いないなあと思っていたら植え込みの陰からPキジが飛び出して来た。黙ってても従いてくる。プレイロットまで誘導する。捕獲器を仕掛ければ捕まりそうだが時計をみたらもう9時近い。もう少し早い時間でないとマズイ。
プレイロットで焼きカツオを与えて本日は終了。


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