つれづれ日記
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2010年09月15日(水) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。こたぬ登場。

午後7時45分ごろ山手へ。
「東側猫庭園」の石垣の上の猫を女性が撫でているのが見える。
近寄って「こんばんは!」と声を掛ける。寝そべって撫でられている猫はワカメだった!投薬だのナンだのをする私にはなるべく触らせないようにしているくせに。
その女性はY光台マンションの3階の住人、Kさんだという。細身で姿勢がよく後姿からは分らなかったがかなりの年輩のようだ。しばらく立ち話をしてファミマに行くというKさんと別れる。

ワカメたちはよく食べた。シーバとシュシュ缶。シェフ缶を半分コ。
雨が降りそうなのでたぬたち用のカリカリを喫煙室の前に置いた。

トレイを洗おうとしているとふぁぴーがやって来た。シーバを与え、ベンチに座っているとこたぬが現れた。小さいが毛がずい分生えてきている。ということは、たぬだけでなくこたぬの口にもちゃあんと疥癬薬入りのパンが入ったということだ。たぬはやっぱり母親かな。

こたぬはいつもの場所に餌がないので探しているが喫煙室の前に上がろうとしない。匂いはするがどこにあるのか突き止められないようだ。

見に行くとこたぬがキョトンとしていた。が、すぐに土手を上がって行ってしまった。雨が降り出す前に食べてしまうだろうから、カリカリをすべていつもの場所に移す。

ふぁぴーにもシュシュ缶を与えるがあんまり食べずに、プイと立ち上がり行ってしまった。これぞ、いつものふぁぴーの振る舞い。いくら愛嬌を振りまいても焼きイワシはそうそうもらえないと一夜にして学習したようだ。

給水を終えて立ち上がったところへ、警備のN村さんが本館から出てきた。喫煙室で休憩するという。昨日、今日連続勤務。

帰宅したら9時。明日、ユウコさんとみなとみらいへ県警音楽隊の演奏を聞きに行こうと約束していたのだが、明日は雨の予報だ。クイーンズスクエアの野天の広場での演奏なので、行くのは止めようと電話する。

左のお多福ほっぺも増々変だし。打撲のように紫色の内出血の様相を呈してきた。右上の時にはしなかったのに、左上の歯の間に食べ物などが挟まるといけないというのでガーゼを押し込み、歯茎全体をチューインガムのようなものを貼り付けて覆ってしまっている。推察するに、切開手術時の出血の逃げ場がなくなりほっぺたの方に流れたのではないか。そういえば術後の出血がほとんどなかった。次回はそのことをしっかり訴えよう。


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