つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年08月27日(金) ワカメ、ブラビー、ふぁぴー、たぬ、こたぬに給餌。伸介、マロ、Pキジ、茶虎ンに焼きカツオ。

午後7時半前、家を出る。
小学校脇通路への階段を上がったところに伸介がいてスリスリゴロゴロ。
石垣の上で焼きカツオを与えて先を急ぐ。

小学校の前を歩いていると遥か後方からニャーオ!と呼ぶ声がする。
ん???と思って戻りかけると小学校の柵の足元からPキジが顔を覗かせている。正門を過ぎ、1号棟前にかかる辺りになっている。
その場で焼きカツオを与えて山手へ向かっていると慌てて食べ終えたらしいPキジが1号棟前駐車場で私に追いついて離れない。
「もっとくれないと放さないゾ!」と言っている。

いっそ、山手まで誘導して捕獲器で捕まえてしまおうかと思い、道路を渡ってみたがPキジは道路の真ん中で立ち往生している。そこへ車がやって来たので慌てて戻りPキジを歩道に追いやる。どんどん車が来るので危ない。

Pキジはお墓への通路の上に飛び降りたので、そこへ焼きカツオを投げて私は山手へ行ってしまう。そこからは私がどこへ行ったのか見えないから食べ終わったら諦めてPハイツへ戻るだろう。

山手に行くと猫がいない。
餌場に到着するとブラビーが本館側からやって来た。「ワッカメ〜〜〜!!!」と叫ぶとワカメも本館側から走ってきた。

ロッカーを開けているとVOLVOの持ち主が車の方へ歩いて行く。

ワカメたちがシーバを食べているとふぁぴーもやって来た。
相変わらず学院車のところまで持って来いと誘導する。尻尾を立ててゆらりゆらりと歩く後ろ姿を見て未去勢かどうかもう一度しっかり確認しようとしたが黒毛でよく分からない。缶詰を与える時にライトを当ててみよう。
そうして再び学院車の前にミニ缶入りのトレイを「お持ち」する時に尻尾を立てて前を行くふぁぴーのお尻にライトを当てる。うん、未去勢だ。
今のところ問題はなさそうだが、そのうちに手術を受けさせよう。

海缶は評判がよく、みんなすぐに食べてしまう。レトルトを開けてワカメとブラビーに食べさせる。

ふぁぴーももの足りない顔をして立ち去らずニャーと言っている。
では、焼きイワシを振舞おう。ふぁぴーにだけというわけにはいかないので勿論ワカメとブラビーにも与える。ブラビーはあっという間に食べてしまってワカメの分も横取りしようとする。

ふぁぴーはよほどおいしかったとみえ、餌場の前の道路でゴロリと横になり、「まだ何かくれろ!」と待っている。呆れた!でも大盤振る舞いしてあげよう。焼きカツオも与える。ワカメとブラビーにも勿論。焼きカツオを固いのでワカメの分はいつも小さくほぐしている。ワカメはもう満腹になり、ブラビーに取られても怒らない。

ふぁぴーは焼きカツオを食べている間、盛んに土手の上を凝視する。多分たぬたちが潜んでいるのだろう。立ち去る時も土手の前でしばし立ち止まって土手の上を睨んでいた。

缶詰はなくなったのでたぬたち用のカリカリを多めに盛っておく。
トレイを洗おうとしているとたぬが現れてカリカリを食べ始めた。ソワソワと動き回り辺りを警戒しながら落ち着かないがそれでも食べ続ける。
私がいることは分っているが、カリカリを置いたのが私だということが分っているからか気にしない。

思いついて写真を撮ることにするが、近くには寄れない。ズームにしてもはっきりとは写らないだろう。

そうこうしているうちに小さいタヌキも現れた。こたぬかな?先だって見た時より身体が黒っぽくなっている。あの疥癬薬入りのパンを食べることができたらしい。2匹は寄り添っているからたぬが母親でこたぬは子供なのかもしれない。見ていると一旦土手の上に上がって行ってしまった。

給水から戻ってくるとたぬが戻ってきて食べているのが見えた。私が近づくと逃げてしまったが、後でまた親子で来るのだろう。
月末にまた薬入りのパンを置くから1個づつ食べてほしい。

甘えるブラビーを適当にあしらいながら帰る。ブラビーも坂の下までは追って来ない。

さて、Pキジが無事に戻ったかどうか心配なので4号棟を回って帰ることにする。・・・心配どころか、Pキジはちゃっかり帰りにも焼きカツオをせしめようと小学校の角で私が来るのを待っていた。茶虎ンも一緒にニャーニャー。2個開けたが、さすがにPキジに3個は上げ過ぎだ。1個を茶虎ンと半分コする。おとなしくビビリの茶虎ンにはかわいそうだが、食事はM上さんからたっぷりもらっているから大丈夫。

よし、明日からはやっぱり7号棟回りで山手に行かなくちゃ。毎日大量に焼きカツオを取られていては破産?する。

もう1袋開けたのにマロがいない。家に持ち帰り、サミーの口に入った。


ネコロジーHP主催者 |HomePage