つれづれ日記
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| 2010年08月25日(水) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。マロに焼きカツオ。 |
午後7時45分ごろ山手へ。 昨日と同じくブラビーは「東側猫庭園」の石垣の上、ワカメはブラビーを避けて木の上にいた。 ワカメが降りてくるとブラビーは欣喜雀躍。ワカメをグイグイ押すものだから危なくてしょうがない。ワカメはちょっと高いけど石垣から飛び降りる。骨折でもしたら困る。
Y光台マンションのY野夫人がパンダを家に入れてくれたキッカケはパンダの骨折だった。20歳近かったパンダはどこかから足を踏み外したか、他の猫に追いかけられたか。
なので、高齢のワカメも怪我したら困る。彼女は病院が嫌いなので長期入院はさせられないし。暴れながらせいぜい1泊だ。
餌場に着き、用意をしていると背後からまたかすれた鳴き声がする。いつの間にかふぁぴーが来ている。
ふぁぴーは餌場前の歩道や道路で食べるのはイヤだと言い(トラックは数日前から駐車していない)、本館寄りの学院車の下まで持って来いと言う。仕方なくお持ちする。ふぁぴーさま。
シーバを食べ終わったら出てきて缶詰を催促する。今日はみんな海缶だ。 ねこ缶も開ける。
ブラビーがあんまりワカメにくっついてワカメの食事を邪魔するので一時ブラビーを押さえてワカメにゆっくり食事をしてもらう。
昨日から疥癬タヌキ用の餌は喫煙室外の高い庭園灯の下にひっそりと置いている。今日も同じ場所にカリカリと残りのねこ缶を置く。
トレイを洗っていたら警備のN村さんがやって来た。昨日、今日と2日連続勤務とのこと。昨夜、小さなタヌキが食べているのを目撃したという。 喫煙室から出てきたら(多分)こたぬが食べていたので驚かさないように脇を通ったら、静かに去って行ったとのこと。
人が扉を開けていきなり出てきたのにすっ飛んで逃げないということは相当感覚が麻痺していたに違いない。19日に置いた薬入りパンを口にしているといいのだが。
その時にはまだまだ餌が山になっていたが2回目の巡回の時にはきれいさっぱり無くなっていたという。
N村さんは休憩に。私は帰る。
他の猫たちはいなかったが、マロはプレイロットの定位置にいた。昨日蚊に食われてひどい目に遭ったのでプレイロットに入る前に焼きカツオを探しているとマロがすぐ近くまで来て植え込みの中で待っている。焼きカツオを取り出してプレイロットに入り、床に置いて私が立ち去ろうとするや否やマロは出てきて焼きカツオに飛びつく。おいしいおやつだもんね。
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