つれづれ日記
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| 2010年07月31日(土) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。久々に疥癬タヌキのたぬ登場。 |
昨夜遅く知人から連絡があり、港南区の友人の猫ボランティアがお腹の大きくなった雌猫を早急に手術に持ち込みたいのでどうしたらいいかとの相談。 31日に捕獲、8月1日に持ち込みたいというので、午後もも動物クリニックへ行き予約を取り付けてきた。
午後9時近くになってから山手へ。
ワカメは平戸池庭園から出てきた。ブラビーもどこからかやって来てワカメと並ぶ。ふぁぴーはトラックの下で待っていた。
喫煙室からガードマンのU野さんが出てきた。
いつも通りシーバとミニ缶を与える。
みんな食事を終え、片付けていたらブラビーが何かを追いかけている。見るとゴキブリだった。とにかく追いかけて踏んづける。サンダルの底をその辺の草で拭う。
給水に行くと、ホースが給水栓から外されている。暗がりで手探りしているとU野さんが通りかかった。ライトを取ってきてもらい給水栓を嵌めてもらう。
餌場に戻るとまた違うゴキブリがいる。追いかけて踏んづける。さっきのは薄茶色だったがこれは黒っぽい。種類が違うようだ。孵化寸前のセミのようなものが地面にいる。
ベンチに座ってメールを打っていると、全く久しぶりにかいせんタヌキのたぬがやって来た。私がいるので去って行ったがその辺にいるだろう。 たぬはまだ生きていたんだ!でも全身の毛はほとんど無くなり、タヌキとは到底思えない惨めな姿だ。 ここの置き餌を食べに来たらしい。時間が遅いから誰もいないと思ったのだろう。
数ヶ月前にクリニックでもらった疥癬薬があったはず、と餌バッグの中を探すが見当たらない。探していたらU野さんがまたパトロールにやって来た。
羽が透き通ったきれいなセミを手にしている。道路に落ちていたとのこと。 そのままだとブラビーに苛められるかもと心配していたら飛び立った。
本館側に動物発見!とU野さんが言うので見るとたぬだった。私たちがいつまでも餌場にいるとたぬが食べに来られないので解散する。
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