つれづれ日記
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| 2010年07月10日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
午後8時過ぎに家を出る。
ワカメたちは昨日と同じく庭園の入り口の植え込みにいて、私を見て飛び出してくる。ワカメの負担を少しでも軽くしようと私もワカメに向かって坂を駆け上がる。
2つのトレイにシーバを1袋づつ入れているのだが、ブラビーが食べているワカメを押して押して仕方がない。ワカメがもうひとつのトレイから食べ始めるとまたそちらへ行って邪魔をする。「食べてないで遊んで!」とせがんでいるのだが、空腹なワカメはそれどころではない。終いには怒り出してブラビーをパンチしたり噛むふりをしたりするが一向に効き目がない。
苛立ちの余りか、むせんだのか、ワカメはシーバを3粒ほど吐き戻している。
お気に入りのシェフ缶も半分くらいしか食べられなかった。
階段下の置き餌の跡を洗おうと思い立つ。2箇所ある。水を掛けてタワシでゴシゴシ。汚い跡は取れた。新たに置き餌したがワカメもブラビーももう食べない。
給水して戻ってくるとブラビーとワカメが途中まで私を迎えに来ている。 ので、餌場でベンチに座りメールを打ちながら猫たちと時を過ごす。
ガードマンさんがやって来て静かに喫煙室に入り、しばらくして静かに出て行った。このガードマンさんは立ち居振る舞いが穏やかだし顔見知りにもなっているので猫たちも警戒しない。
メールを打ち終えて見渡すと2匹ともいない。 ワカメは学院車の下で寛いでいた。ブラビーはどこかへパトロールに行ったらしい。私も帰ろう。
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