つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2010年06月25日(金) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。伸介に焼きカツオ。午後ゴールデンを見かける。

午後3時半過ぎ、駐車場へ向かう。駐車場への横断歩道でボランティアシニアが下校学童と仲良く話している。「猫をいじめちゃダメだよ!」と言うシニアの声に思わず振り向くと、横断歩道向こうの階段の上にゴールデンらしき猫が見える。

急いでいたしちょっと距離があったのでゴールデンの様子を観察できなかったが、無事でいることが分るとやはり嬉しい。

それにつけても、彼女のために捕獲・手術したい!!!

******

午後8時半、山手へ。
家の前に伸介が来ていて家猫のサミーが窓から見て騒いでいたというが、私が外へ出たときにはもういなかった。

ワカメとブラビーは坂道への曲がり角まで迎えに出ていた。
2匹で押し合いへし合いしながら餌場へ向かう。

前菜のシーバが済むとシェフというミニ缶をワカメに与え、ブラビーには黒缶プレミアム。ワカメはペースト状のシェフが気に入って完食。黒缶プレミアムも少々与える。

ワカメの様子がおかしいので前をみるといつの間にかふぁぴーがトラックの後ろでゴロリと横になっている。

モノ欲しそうでなく只ゴロゴロしている。シェフミニ缶を白いトレイに空けて持って行くと、半身を起こして食べ始めた。シーバを置き餌するから、もし食べたければそこから食べなさい。

気付くとふぁぴーはもういない。
目で探すと庭園の入り口の土手にいた。そのうちに庭園内に入って行ってしまった。

ブラビーがふぁぴーのトレイのところに行くので、完食したかどうか見に行く。少し残していたのでブラビーが平らげた。

庭園へ水とカリカリを置きに行く。

戻ってトレイを洗い給水に行く。ブラビーが従いてきていつもの木で爪とぎをする。

ワカメも途中まで来ている。
餌場に戻ると2匹とも上がってきてゴロリと横になる。
あんまり寛いでいるので立ち去り難い。

家でも私がソファに座ると猫たちが周りに集まってくる。

餌場で私がミニベンチに座っているとワカメたちはリビングにいるような気持ちになるのだろう。

ブラビーの長い顔は母猫のゴールデンにそっくりだ。「今日、お前のママに会ったよ。」と話して聞かせる。
ワカメのご機嫌取りも忘れない。

ずーっとこうしていたいが、そうもいかない。
ワカメが置き餌をまた食べ始めたのをしおに帰ることにする。
ブラビーも従いてこない。

我が家に近づいた時、伸介が足元に来て一緒に歩いているのに気付いた。焼きカツオを与えようと、プレイロットの凹みに誘導しようとしたが、マロがいるのでは?と警戒して来ない。植え込みをライトで照らしたがマロがいる気配はない。

が、伸介が嫌がるのでプレイロットの入り口に焼きカツオを置く。気付かないのかキョロキョロしているので抱き上げて焼きカツオが鼻先に来るところへ下ろしたら食べ始めた。
伸介は見かけは小柄だがずっしり重い。6kgはある。

帰ろうとするとトットコ従いてくる。我が家の入り口でじっとしている。
家の中に入り、しばらくしてからそーっと窓越しに覗くとまだいた。
1時間くらい後に見たときにはもういなかった。

あんなに懐っこい可愛い猫だからフードをくれる人、ベランダにハウスを作ってくれている人は複数いるが、そんな家には既に先住猫がいて伸介を飼うことができない。まことに残念。外猫生活は既に5年になる。オセロは懐かないがやはり外猫生活は5年だ。頑張って長生きしてほしい。


ネコロジーHP主催者 |HomePage