つれづれ日記
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| 2010年06月20日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。 |
午後8時15分に山手へ。風が強く雨がぽつぽつ降り出している。
正門が大きく開いていて傍にガードマンが立っている。乗用車が正門に向かうのでガードマンがストップさせる。駅方面へ抜けたいのだとドライバーが言っている。10年近くも前からなのだが、一部のカーナビに学院内を通り抜けるように誘導するものがある。
それで多くの車が迷い込んで来ては、正門を見て愕然としてUターンしていく。猫たちが多かった頃は車に轢かれやしないかとハラハラしたものだった。
ガードマンに断られてその車もUターンして行った。 正門の内側に入ったところで、大型のふじバスが下りてきた。1台だけだから合宿があったのだろう。
坂道を上がって行くとワカメとブラビーが迎えに出てきた。 餌場に上がってもブラビーがワカメに突進してスリスリ。ワカメがブラビーの頭を舐めようとしても身体をグイグイ押し付けるので軽いワカメは踏み止まれない。それでも何とか舐めてやっているワカメは偉い!
2匹がシーバを食べていると、さっきの新人ガードマンが喫煙室へ休憩にやって来た。
すぐに出てきて言うには、今日3回もカラスに襲われたそうだ。生徒や教職員は襲われないので「新人イジメをする!」と言って憤慨している。
野球部の部員がぽつぽつ帰りかける。落ち着かないのでふぁぴーは出てこない。
ワカメにミニ缶(海のごはん)、ブラビーに純缶を与えたのだが、ブラビーはワカメのトレイに顔を突っ込んで一緒に食べようとする。増々ワカメに甘えている。
たっぷり食べたワカメは少し吐き戻した。
風が強いので軽いカリカリなどは置き餌できない。缶詰が少し残ったのでそれを置いておく。これもブラビーが食べてしまうだろう。
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