つれづれ日記
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2010年06月02日(水) ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。

今日も家庭の用事が山積していたので病院へは行かなかった。
その他、助成金申請に行ってくれそうな人々に依頼の電話やメールをする。車送迎するのでほんの30分あれば済むのに、段々面倒臭くなってきたらしい。去年行ってくれてても、色よい返事をする人ばかりではない。

加藤一二三さんのことが大々的に報道され、野良猫の餌やりをする人がこれまで以上に色眼鏡で見られるようにもなり、またしても肩身が狭くなっていると聞く。餌だけやり人などへの警告も含め、不妊去勢手術の必要性を本当はもっと行政が啓蒙に乗り出すべきだ。殺処分に費やす莫大な費用を「一代限りは生かす」ことに費やすべきだ。上手にボランティアを使えばお釣りが来る。

******」

山手へは午後7時半過ぎに。

ワカメは山の斜面にはいなかった。
坂を上がって行くとブラビーがどこかから出てきた。ワカメはいない。

餌場に着いてもワカメが来ないので、ブラビーのトレイにシーバを入れておいて庭園へワカメを探しに行く。

ブラビーはシーバをほったらかして慌てて付いて来る。
ワカメは岩場からやって来た。「東側猫庭園」にいて私を見落としたらしい。

餌場に戻ろうとしたら、ふぁぴーがトレイに顔を突っ込んでいるのが見えた。上がって行くと右往左往していたが、前に駐車していたVOLVOの下に入った。ブラビーが威嚇する。SAABの持ち主はVOLVOに乗り換えたらしい。

餌場でワカメにシーバを与え、白いトレイにシーバを入れてVOLVOの下にいるふぁぴーの前に持って行く。

ふぁぴーは早い時間だとこの辺りで待機しているらしい。5月28日(金)には懐き始めていたのに、その後会わないものだから、また振り出しに戻った。

シーバを食べ終わった頃、みんなに純缶を与える。ふぁぴーにも白いトレイに入れて持って行く。
シーバも数粒残している。

ふぁピーは、こないだはシーバも純缶も完食してまだ物足りなそうだったのに今日は、純缶も少し残していなくなった。

私には分からないがワカメとブラビーにはふぁぴーの動向がよく分かるようで、立ち去ったと思われる頃、盛んにその方を見ていた。

ワカメたちは純缶が半分コだったので、ねこ缶を開けたが大分残した。飽きたかな。

久々に焼きイワシを1パックづつワカメとブラビーに与える。喜んで食べた。

メールが2通入ったので、ベンチに座って返信する。猫たちは寛いでいる。

時間が早いと教職員が次々と通過する。ブラビーも慣れてきたのか、逃げない。

さて、庭園のテラスに置き餌しに行こう。水容器も勿論持って行く。

焼きイワシを食べて満足しているのでブラビーもすぐには従いてこない。ワカメはトラックの下から見張っている。

トレイを洗い給水して帰る。


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