つれづれ日記
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2010年05月20日(木) ワカメとブラビーに給餌。

午後7時50分に山手へ。
ん?正門の内側にJ先生の車が停まっている。

ロッカー餌場への坂道を上り始めるとワカメとブラビーが駆け寄ってきた。
どこで待っていたのだろうか?

ともかく駆け上がるとブラビーは速いが、年寄りのワカメはなかなか上がってこない。きっとずぶぬれだ。

ワカメはすぐに食べたいのにブラビーが甘えて頭を押し付けてグイグイ押すのでワカメはトレイのところに来られない。
ブラビーの頭を2〜3度舐めてやったがそれだけではブラビーは承知せずワカメから離れない。ブチ切れたワカメは大声を上げて「いい加減にせんかい!<`〜´>」ブラビーの頭をポカリ!

やっとシーバにありついた2匹は黙々と食べる。

水容器を洗おうとして中を見たら何か黒いものが入っている。蜘蛛でも入ったかとよくよく見てみれは、5ミリくらいのそれは平泳ぎしている。小さな小さな蛙の赤ちゃんだった。多分生徒がいたずらして池からすくってきたのだろう。その際、この容器を使ったと思う。
平戸池に赤ちゃん蛙を放して振り向くとワカメが従いてきている。雨なのにもう!ワカメはまた坂を上がるのに時間がかかるでしょ!

餌場に戻ってまたシーバの続きを食べる。
缶詰はa/d を開け、ねこ缶を足す。

ワカメは一旦トラックの下へ行ったがしばらくして戻ってきて水を飲む。

離れたところで背中を舐め始めた。気温は高いので濡れても風邪を引かないと思うが、捕まらないと拭けない。
と思っていたら近くに来たので捕まえた。ギャオー〜〜!!!と絶叫するがタオルで包んで膝の上に乗せると喉をゴロゴロ鳴らしておとなしくなった。

抱いてみると思ったより濡れていた。大分長い間、雨の中で待っていたようだ。休日でない時には7時半を過ぎてから来るようにしているのだが、雨の日にはちょっと早めでもいいかも。

タオルも濡れてしまったので、必殺!私の暖かい手でくまなく撫で回し被毛を乾かす。いくら気温が高くてもあんなに濡れていてはかわいそうだ。

大分乾いたところでワカメは膝から降り、シーバの残りを食べようとしたら後ろにブラビーが来たので止めて出て行った。せっかく乾かしたのにィ!

すぐ戻ってきてトラックの下にいる。

残り餌が少ないのでカリカリを足して階段下に置く。ブラビーが食べ始めた。

車を動かす音が下の方から響いてきた。J先生の車か?
ロッカー餌場の前をK山先生の車が通過して行く。

トレイを洗い、給水して帰る。
雨の中、ブラビーが従いて出てきたが追ってこなかった。ワカメはトラックの下。

正門内側のJ先生の車はもうなかった。と、思っていたらさっき出て行ったK山先生の車が正門から入ってきた。忘れ物か?
1号棟前に差し掛かったところで後ろからK山先生の車が通過して行った。


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