つれづれ日記
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2010年05月18日(火) ワカメ、ブラビー、たぬに給餌。

午後7時45分ごろ山手へ。
今日は風がとても強いせいか、ワカメは山の斜面で待っていなかった。ワカメもブラビーもトラックの下から走り降りて来た。ワカメは私のところまで到着する前にブラビーにすり寄られて動けず。

ワカメは空腹だったらしくまあまあよく食べた。缶詰はa/d とねこ缶。

昨日はたぬが何度も来てウロウロしていたので、今日は来る前にと、カリカリを「猫庭園」土手下の歩道の端っこに盛っておく。が、なかなか来ない。

ふぁぴーも来ない。
昨日、久々にJ先生と電話で話したのだが、ウチの故ファビにそっくりなチョビひげ付きの黒白猫を探すポスターが近所に張ってあったという。ふぁぴーのことは知らぬまま、探し主に連絡してみたら、洋光台の人だったとか。完全室内飼いではなかったようなので、何かのはずみでその猫が山手まで放浪してきたのかもしれない。

J先生に連絡を頼んでおいたので、飼い主がやって来て連れて行ったかな?そうだといいけど。脱走した猫は怯えていて飼い主にもオイソレとは捕まらないのが常だが。

ワカメたちはもう食べそうにないで、水容器と残り餌を持って「猫庭園」に一歩入ったところで、こちらに向かってくるたぬとパッタリ。たぬは慌てて逃げていった。疥癬はどんどん悪化しているのか更にみすぼらしくなっている。が、昨日もよく食べたからまだ大丈夫なようだ。然し、放っておいても治らないので、やっぱり疥癬薬を餌に混ぜるとかしないといけないなあ。
以前はパンに薬を注射してもらっていたのだが、今回クリニックの先生に相談してみよう。

水容器を置き、テラスにたっぷりの残り餌を置く。きっとたぬは嗅ぎつけてここへ来るだろう。
勿論ブラビーが従いて来ている。ふと見るとワカメも来ている。気付いたブラビーがワカメを追うとワカメはハウス右に飛び込んだ。

ロッカー餌場に戻ってトレイを洗っているとワカメがやって来た。
上がってきて水を飲み、まだ何かほしそうにする。そこで焼きカツオをほぐして与える。はぐはぐ言って食べる。焼きイワシをほぐしているとブラビーがやって来た。2本入りなので半分コ。もう1袋開けて2匹に与える。2匹とも大喜び。

たぬは一向にやってこないので、きっとテラスの置き餌を見つけたのだろう。

ブラビーのゴロンゴロンに見送られて帰る。


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