つれづれ日記
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| 2010年05月15日(土) |
ワカメ、ブラビー、ふぁぴーに給餌。 |
午後7時15分に山手へ。 久々に早く行ったらブラビーもワカメもロッカー餌場の真ん前に駐車しているトラックの下から出てきた。私の到着が遅いと待ちきれなくなっていろんなところへ移動するようだ。ゴメン、ゴメン。
お天気も良かったのでワカメは散歩人に何かもらったかもしれない。悠然としているが相変わらずブラビーのスキスキ攻撃に辟易している。 シーバも半分も食べていない。a/d 缶は半分コしてこれはほぼ完食。
ふぁぴーが来ているかも、と外へ出てみたら、玄関への歩道に黒白猫がいる。一瞬ワカメか?と思ったが、ワカメはその前の車の下にいた。するとやっぱりふぁぴーだ。
トレイを持って行くとすぐに石垣の上に飛び乗り逃げてしまう。 ブラビーは従いてきたが特に威嚇しない。そこでトレイを歩道上に置いて、ロッカー餌場に戻る。ブラビーも戻る。
しばらくして覗いてみたが食べていない。ふぁぴーは土手に上がったまま。食べないのなら、トレイをワカメの前に持って行ったが、食べない。 自分のごはんがどうなってしまうのか心配したふぁぴーが覗きに来ている。が、すぐに逃げてしまう。
そこでまた歩道に置いておく。 餌場に戻り、携帯メールを始める。10分ほどして覗いてみたらほぼ完食していてふぁぴーの姿はない。早く食べないと片付けられてしまうと学習したようだ。
あ、食べている間にいつものガードマンさんが来たから驚いて逃げてしまったのかもしれない。
ほんの少し残った餌もブラビーが食べてしまい、今夜は残り餌が殆どない。 大袋のドライも2日前に切れているのに持参するのを忘れている。シーバを置き餌にするのはもったいないので、缶詰を持って「猫庭園」のテラスに行く。そこで開けて置き餌にする。ブラビーが従いてきて、家から持参したドライ少々を置くと食べ始めた。ワカメやブラビーがここの置き餌を食べてくれるといいのだが。 それに丸キジが来るかもしれないし。
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しばらく前から東京都三鷹市の加藤一二三氏の野良猫への餌やり問題が報道されていたが、判決が出たといってニュースショーがかまびすしい。 不妊・去勢手術を施し、18匹いたのが4匹になっているとか。多分、近くの愛護団体がアプローチしたと思う。思うことはたくさんあるが、何ともいえないなあ。
各地の野良猫トラブル多発を受けて、環境省が「地域猫化」活動について各地の自治体の取り組みや成功事例を調べて指針にまとめた。と今朝の新聞に載っていた。その指針は環境省のサイト内の「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2202.pdf で見ることができる。
よくまとめてあるが、磯子区発祥の地域猫活動生みの親、黒澤獣医師が言うように「猫問題は人間問題」なので、なかなかしんどい活動ではある。
今回も、キャットネットかまくらのS藤さんはM田会長と共に12日(水)の夜、鎌倉市大町の猫たち9匹の捕獲に成功。お腹の大きな猫も複数いたそうだ。
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