つれづれ日記
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2010年05月04日(火) ワカメとブラビーに給餌。M上さんの車の前に仔猫(中猫)が!

今日も夏日だった。
午後7時半、山手へ。
ロッカー餌場への坂の中ほどでワカメ、ブラビーに合流し餌場へ。ボイラー室には灯りが点いている。誰か中で喫煙しているのかな。

ワカメはタバコくさいのがイヤでロッカー餌場に上がらないのかもしれない。単にブラビーがうざったいだけかもしれないが。とにかく前の歩道で横になっている。上がってきてシーバを食べ始めたのだがブラビーのスキスキ攻撃に邪魔されてまた外へ出てしまった。

ボイラー室から出てきたのはいつものガードマンさんだった。ここでの置き餌は止め、2〜3階のハクビシンのフンは取っておいたことを知らせる。
彼の話だと深夜にはロッカー餌場の前の歩道にポリ容器と餌が散乱しているのだという。夜明けまでには他の動物やカラスなどがキレイに食べてしまっていたのだろう。床が汚れていたことなど一度もないし、今まで全然気づかなかった。また何か気づいたら教えて欲しいと言っておいた。

a/d を開けてトラックの下のワカメの前にトレイを持っていき、ワカメがトレイから離れるまでブラビーは押さえておく。

レトルトも開けて2匹のトレイに半分づつ入れる。
ワカメは?と見るとトラックの後ろのワゴン車の下に避難していたので、そちらへトレイを持っていき、ワカメが食べ終わるまでまたブラビーを押さえておく。勿論ブラビーもそこそこ食べている。
食べ終わったワカメの前に水容器をお持ちする。

ウェットフード1缶半分は2匹で殆ど完食するので置き餌に回らない。これまでは新しいのを開けていたがそれは止めた。カリカリのみ足しておく。そのトレイと水容器を持って庭園へ。

ブラビーは「猫庭園池」に従いてくるがさすがに今日は池の水を飲まない。そうですよ。きれいな水を持ってきているのだからそれを飲みなさい。

トレイを洗い給水してから帰る。

4号棟前のM上さんの車の前にキジトラ猫発見!ゴロンゴロンしている。近寄ってライトを当ててみると若い、小さい。生後半年〜せいぜい8ヶ月くらいの中猫だ。小顔の丸顔。すごく可愛い顔をしている。真っ直ぐな長尾。ちょっと逃げるが人恋しいようだ。飼い猫が捨てられたばかりなのか?!

それとも、去年の11月ごろだったか、我が家入り口付近にいて保護に失敗した、あのキジトラか?!

M上さんの車の後ろには牛乳のトレイと山盛りになったウェットとドライフードのトレイが並んでいる。牛乳は空っぽになっており、ウェットも半分くらい食べてある。このキジトラが食べたのだろう。茶虎ンはもう行ってしまったのか?

この中猫をどうしようかといろいろな思いが頭を駆け巡る。ウチから吊り下げ式の捕獲器を持ってこようか。満腹だから入らないだろう。そもそも今日は火曜日だ。明日はクリニックが休診だから搬入不可だ。

M上さんが承知で餌やりをしているのだし、この大きさでは里親探しは無理だ。この懐っこい雰囲気は多分オス猫だと思うから手術は急がないだろう。
これからも何度も見かけるようだったら、腹を決めてM上さんの車の後ろに捕獲器を仕掛けよう。これまでの苦い経験から、さんざん嘘を言われてきっと捕獲を妨害されるからM上さんには相談できない。。


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