つれづれ日記
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| 2010年04月12日(月) |
ワカメとブラビーに給餌。寒い! |
一日中冷たい雨が降り続く。 寒い!昨日から15度くらい下がった。
昔住んだドイツでは20度くらい上がったり下がったりする気温変動はしょっちゅうだった。従って衣替えなど無意味。今日Tシャツでも、明日コートが必要になったりする。季節にも従わず、8月に暖房しなければいけないこともある。「それにひきかえ日本では気候が温暖、四季がはっきりしている。(どんなもんじゃい!)」なんて心の中で自慢していたのに、同じようなことになっている。(地球滅亡も近い?!)
午後7時半ごろ山手へ。 誰も出てこない。餌場に上がるとまずブラビーが来てその後ろからワカメがやって来た。トラックの中から来たのかと思ったが2匹とも濡れている。特にワカメがひどく濡れている。
トレイにMちゃんが入れたらしいカリカリが残っていたのを2匹が食べようとするので2つのトレイに分けてシーバを足す。
ブラビーがワカメの邪魔をしないように押さえる。ワカメが食べている間、タオルで身体を拭く。
缶詰も開けて食べさせるが、おいしくないのかあんまり食べない。特にブラビーはひところのガツガツぶりはどこへやら。以前の半分くらいしか食べない。
ワカメが缶詰を食べられるようにまたブラビーを押さえて可愛がる。
食べ終えたワカメは水を飲み、ベンチの上に上がった。「ワカメ!」と声を掛けると降りてきて自分も可愛がってほしそうな素振り。抱き上げるといつもの「ギャーッ!!!」ではなくニャー。膝の上に乗せるとゴロゴロ。左目を指でぬぐってみる。大丈夫なようだ。大体私がワカメを抱き上げる時には投薬時なので、今日はワカメの意に沿って何もせず可愛がる。
15分くらいそうしていたが、ワカメはきっと雨の中、待っていて身体が冷えてしまったのだろう。抱っこされてしっかり暖を取っている。ブラビーが盛んにワカメを覗き込む。「ボクも〜〜!」って素振り。
ずーっと抱っこしているわけにもいかないので、ワカメを抱っこしたままそーっと立ち上がり、コートのポケットのカイロ2個を取り、傘を差して庭園へ向かう。ワカメはキョロキョロしていたが、どこへ行こうとしているのかしっかり分かって抵抗しない。
ハウス左にワカメを入れようとしたら、ブラビーが入ってしまった。そこでワカメをハウス右に入れる。カイロはあんまり熱くはならずほの暖かいだけなので2個ともワカメのハウスに入れた。若くてデブなブラビーはなしでもOK。
ロッカー餌場に戻り、片づけをして帰る。
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