つれづれ日記
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| 2010年04月08日(木) |
ワカメとブラビーに給餌。ハクビシンの「ハク」登場。 |
午後8時15分ごろ山手へ。寒い。 正門を入って歩いていると特別棟の方からブラビーが駆けてきた。「ブラビー!」という私の声を聞いてワカメが「東側猫庭園」から出てきた。
ワカメを見てブラビーは大喜び。忽ち「東側猫庭園」の石垣に飛び乗ってスリスリ攻撃。
ワカメは辟易しながらも、なんとか食事を済ませた。今日はa/d缶を半分与えた。
そろそろ丸キジが来ないかなあと外へ出てみたら、こないだのハクビシンが待機している。ワカメとブラビーはすぐ傍にいるがお互いに牽制し合ったりはしていない。
ハクビシンの「ハク」はトラックの後ろへ回り、餌場に上がろうと様子を窺っている。まるで猫のようだ。更に土手に上がり私が去るのを待っている。
給水とトレイ洗浄のため、餌場を離れている間にきっとハクビシンが餌場に上がっているだろうと思ったらやっぱり。 私が戻ってきたので慌てて逃げ、階段を上がって行った。デジカメを手に見に行くと、階段の上で顔を覗かせている。いつぞやの丸キジと同じ素振りだ。
このままでは置き餌は間違いなくあの「ハク」に食べられてしまう。早く丸キジが来ないかな。今は「ハク」よりも足を怪我している丸キジに食べさせたい。
一晩中見張っているわけにもいかないので、仕方なく庭園へ行き、ハウスのカイロを取り替える。ブラビーは私に張り付いているがワカメはやってこなかった。
帰りにもう一度、餌場を見てみたが「ハク」はまだ舞い戻っていなかった。
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