つれづれ日記
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2010年04月05日(月) ワカメとブラビーに給餌。ハクビシン登場。

午後7時20分、山手へ。
雨はすっかり上がっている。

昨日会えなかったブラビーは庭園入り口で待っていて、大層な喜びようだ。濡れている地面にひっくり返りかけて慌てて止める、というのを何度も繰り返す。

餌場に上がるとワカメもやって来た。
ボイラー室に灯りが点いていたが、男性が出てきた。こないだ駆け込んで、しばらくしてから出てきた青年かな?

お互いに挨拶すると、男性は立ち止まりしばし立ち話する。
ボイラー室はこの4月1日から喫煙室となり愛煙家はここでしか喫煙できなくなったとか。道理で急にロッカー餌場がモク臭くなったわけだ。

青年は人懐っこくて、いろいろ話しているうちに、いつぞや、ここに自転車を置きに来て、私と言葉を交わした新人英語教師OMさんと判明。(帰宅後、その日の山手集合写真を見つけた。集合写真(11)で、2004年5月23日雨の夜のこと。当時は9匹の猫たちが写っている。9匹のうち現在生存が確認できるのはワカメ、ゲンキ、かりん、タニーの4匹のみ。6年の歳月は重い。)

OM先生と話している間に彼の身元調査をしたようなな格好になってしまったが、6年前には新任で勿論独身だったが、その後同僚女性教師と結婚して今や一児の父親。腰越在住なのだという。キャットネットかまくらの手伝いで腰越行政センターにはちょくちょく行くと告げると、OM夫人は腰越行政センターの図書室をよく利用しているという。ボランティア好きでもあるというので、キャットネットかまくらの催しにも顔を出してくれるよう頼んでおいた。

給餌前の長話に空腹の猫たちはイライラ。ごめん、ごめん。
いつも通り給餌する。

しゃがんで缶詰を開けていると目の前にハクビシンが現れた。こんなに近くでハッキリ見たのは初めてだ。なるほど、猫くらいの大きさ。可愛い顔をしている。歩道の縁石に沿って歩き、上がってくるのかと思ったが、いつも丸キジが待機している庭園に上がった。カメラを持って追ったが姿が見えなくなった。

ハクビシンに食べられてしまう前に丸キジが来るといいのだが。今日も一日中雨だったが、丸キジの足の傷はどうなっただろうか?心配だ。

ワカメがもう一度上がってきて缶詰を食べる。ワカメたちが食べ終わるのを待ってトレイを洗い、給水に行く。

意外と冷えるのでロッカーに入れておいたカイロ2個を振って暖める。
庭園に向かうとブラビーが従いてくる。
ハウスにカイロを入れているとワカメも走ってきてハウス左に入った。ブラビーは、そのハウスを覗いている。

庭園の桜は満開だが、このところの風雨でもう散り始めている。潔良過ぎる。さて帰ろう。


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