つれづれ日記
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| 2010年04月02日(金) |
ワカメ、ブラビーに給餌。丸キジ捕獲成功! |
午後7時40分に山手へ。 ワカメは「東側猫庭園」の植え込みの下から出てきた。ブラビーも出てきて一緒にロッカー餌場へ。
昨日からの強風でトレイが吹き飛ばされたらしく散らかっている。 それに、嫌な匂いというわけではないのだが、何やら気になる「高級洋モク」?のような匂いがロッカー内外に漂っている。こんなことは初めてだ。
シーバを与え、a/dではなく海のまぐろ缶を与えてみる。 ワカメが外を気にするので覗いてみると丸キジが来ている。
チャンスなので捕獲を決意。クリニックに電話しておく。 捕獲器の一番奥に焼きカツオを置き、踏み板の上に置いたボール紙の上に粉末マタタビ1袋を振りかける。
丸キジがロッカー餌場に上がってきたが、ブラビーが気にして離れないので押さえつける。
ブラビーを抱いてロッカー餌場を離れる。庭園へ向かうとトラックの下にいたワカメが走ってきた。ワカメはハウス左に入った。
丸キジは入ったかな?と見てみるが入っていない。近くで思案している。やはり後ろ右足がいけないようだ。はやく診察を受けさせたい。
ロッカー餌場に戻り、捕獲器の入り口近くに焼きカツオを置いてみた。丸キジは入り口の焼きカツオを咥えて外へ出る。何事も起こらないので、また中に入った。踏み板の上のマタタビを舐めているが扉はなかなか下りない。
すぐ傍で、ブラビーを押さえつけながら見守っていたが、ようやく踏み板を踏んだらしく扉が閉まった。当然丸キジは慌てて中で暴れ始める。その途端、ブラビーがものすごい声を上げる。
慌てて巨大ペーットシーツで捕獲器をすっぽりと覆う。 ハウスに入ったはずのワカメもブラビーの異様な大声に驚いて駆けつけてきた。
J先生に電話し、迎えに来てもらう。 午後9時近くになっていたが、クリニックではまだ手術中だった。 丸キジは明日手術してもらい、夕方お迎えに行く。
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