つれづれ日記
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2010年03月31日(水) ワカメ、ブラビー、丸キジに給餌。

今日は暖かいが風が強い。
今夜も午後8時ごろになって山手へ。

昨日と同じくスカイラインの踊り場で待っていたワカメは階段を駆け下りてくる。ブラビーも「東側猫庭園」から飛び降りる。

珍しくワカメが喜んでブラビーに駆け寄る。テクテク歩いてロッカー餌場を目指す。

ロッカー餌場の外の石垣の上には丸キジが待機している。近寄ってしげしげ眺める。仔猫に毛が生えたような若猫だ。身体も小ぶりだし。とても可愛い丸顔が何ともいえない。餌をくれる人だとしっかり認識していて、逃げない。

ワカメとブラビーに給餌していると、待ちきれなくなった丸キジが外で様子を窺っている。ブラビーはソワソワして食事に専念できない。丸キジがいじらしいので、缶詰のトレイを持っていき歩道に置くと一旦は逃げたがすぐに戻ってきて食べている。

ブラビーが懲りずに威嚇しにいくが全く効果がない。丸キジは小さいくせに威嚇仕返し、平然と食べ続けている。ブラビーは威嚇するだけで手を出さない。母猫もいて4匹兄妹で(途中で3匹になったらしいが)和気藹々と育ったからおっとりしているのかもしれない。

ブラビーはそのうちに諦めて見つめるだけになった。
ワカメも丸キジを見つめている。
丸キジをエコひいきしてどんどん食べさせたものだから、2匹は不満そう。

さすがに満腹になった丸キジが立ち去るのを見ると、右後ろ足を持ち上げてびっこを引いている。どうしたのかなあ?
もし捕まればクリニックで脚も診てもらおう。

ブラビーのために純缶を開けたがそれほどたくさんは食べない。ワカメも戻ってきたので、純缶を勧めると食べ始めた。

みんなが食べ終わったのでトレイを洗い、給水に行く。
ブラビーが勿論、従いてくる。

ワカメの姿が見えないが、呼びながら庭園へ。ハウスから昨日のカイロを取り出しているとワカメがやって来た。明日は一段と暖かくなる予想なのでカイロは入れないでおく。ワカメはハウス右に入った。


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