つれづれ日記
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2010年03月20日(土) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、ホームステイ中。

午後7時半ごろ山手へ。
昼間からそうだったが、夜になってもすごい強風だ。気温は高いので風に吹かれても寒くはない。

ワカメは坂道に駐車していた白いミニバンの下から出てきた。ミーミー声がしてブラビーも辺りをキョロキョロ警戒しながら出てきた。

餌場に行くと干してあったトレイはみな床に落ちている。プラトレイはどこかに吹っ飛んで、干してあった2枚、ベンチ下の使用済み2枚、計4枚あるはずがベンチ下に引っかかっている1枚しかない。

ワカメはシーバはよく食べた。a/d缶の3分の2ほどをワカメに。残りをブラビーに与える。柔らかくてよほどお口に合ったとみえ、ワカメは完食。これは高栄養だから若くてデブのブラビーに与える必要はないので明日からはワカメにのみあげよう。とはいっても、ブラビーが少しは横取りするだろうが。

ワカメがトラックの下に入ったので、そこへ水トレイを持っていって飲ませる。至れり尽くせり。

ブラビーがどうにもキョロキョロして落ち着かないし、空耳か、猫の鳴き声がしたようにも思ったので、ライトを手に白いミニバンの下を照らす。ブラビーも一緒に覗き込む。何もいない。
そこへ音もなく車が下りてきて脇をかすめて行った。勿論、その車から、しゃがんでいる私は見えたとは思うが、危うく轢かれかけたか?!

トレイを洗い給水する。

帰りがけにゴロンゴロンするブラビーの顔チェック。フロントライン投与はしたが、万が一ダニイボができていないか調べるのだ。

ふと見るとトラックの中にいたはずのワカメがすぐ傍の白ミニバンの下に座っている。
私が庭園に行けば、ハウスに入ろうとして少しづつ近寄ってきているのだった。
そこで用もないのだが、ハウスの傍でワカメの到着を待つ。
ブラビーに阻まれて庭園の入り口で止まっている。ブラビーを呼び、押さえるとそれを見てワカメが安心してハウスのところまで来る。少し迷っていつもの右のワカメハウスではなく左側に入った。

それを見届けて帰る。


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