つれづれ日記
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2010年03月14日(日) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、ホームステイ中。

午後7時50分に山手へ。坂を上っているとブラビーがミーと鳴いて追ってくる。ワカメも庭園から出てきて走ってきた。

2匹が押し合いへし合い(一方的に押してるのはブラビーだが)仲良く並んで歩く。上からワカメを掴むことができそうだが、止めておく。目薬を投薬したいのはやまやまなのだが、あんなに警戒する姿がかわいそうで、目の治療を取るか、「ワカメの安心」を取るかちょっと迷ったが、今日のところは捕まえないことにした。

投薬はなかなか難しい。9年前、ひどい鼻かぜを引いていたタビーに鼻薬を毎日投与したのだが、あの温和なタビーにすっかり嫌われてしまった。
また、おとなしいポオにも長期間、例のオレンジの水薬を無理やり口の中に投薬し続けた結果、不信感を植え付けてしまった。逃げるポオを追って転び、岩で額をしたたか打ちつけ、メガネは壊れ顔はお岩さんのようになる有難くない副産物も頂戴してしまった。

で、ワカメには5日間は投薬したのだから、まだまだ完治してはいないが、まずワカメとの信頼関係を取り戻そうと思う。
投薬しないという私の心はすぐにワカメに伝わり、餌場でも警戒しない。

ワカメはドライもウェットも食べたが食べ方が遅いし量も少ない。
昨日、丸キジの捕獲に失敗後、捕獲器に入れていた焼きイワシを1本づつワカメとブラビーに与えたのだが、給水して戻ってきたら、ブラビーはさっさと食べてしまって焼きイワシは跡形もなくなっているのに、ワカメはまだ丸のまま転がしている。
そこで、ほぐしてあげるとフガフガ言って飛びついた。ちょっと固かったので噛み千切ることができなかったようだ。まだまだきれいで元気なのだが、確実に老いが忍び寄っている。取り越し苦労をせず見守ろう。


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