つれづれ日記
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2010年03月10日(水) ワカメとブラビーに給餌。ワカメに目薬投与。ゲンキ、幸せホームステイ中。

午後8時ごろ山手へ。
正門を入り歩道を歩いていると足音を聞きつけてワカメとブラビーが飛び出してきた。

ブラビーは3歩歩いてはドタン!と転がりながらも足取り軽くスイスイと急坂を上るが、ワカメはヨチヨチした足取りで坂を登るのがキツイらしい。およそ猫らしくないが、なにしろ17歳の高齢だ。人間なら90歳くらいか。
が、ここ数ヶ月で急に足腰が弱ったように思う。

餌場に上がるとブラビーが喜んでワカメをグイグイ押す。押されて階段下の壁に押し付けられ、ワカメはブチ切れてブラビーの首に噛み付き頭をパンチする。が、ブラビーは一向平気でへらへらニヤニヤ。「もっとやって〜〜!いいキモチ!」てなもんだ。ったく!!!

そんなワカメを捕まえて膝の上に乗せ、左目を触診。軟膏目薬を塗り込む。覗き込んでみると左目もぱっちり開いているし、殆ど治っている。5日間したから、投薬は今日でひとまず完了にしよう。

食べるのもワカメはゆっくり。歯も歯茎も悪くなっているが、高齢なので麻酔をかけての歯石取りなどできない。食べる時に痛がっていなければ大丈夫だと獣医さんが言っていた。

ブラビーがワカメのところに来るとワカメは食べるのを止めて階段下へ。自分のトレイをほったらかしてブラビーはワカメのトレイから夢中で食べているが、取り上げて階段下のワカメのところへ持っていく。少し食べたがトラックの下に入ってしまった。

缶詰を開けているとワカメが戻ってきた。たくさんは食べない。ブラビーはいつも通りよく食べる。

給水に行くとブラビーが付いて来た。今夜は他の猫の匂いがしないのかブラビーがとても元気。

ブラビーがまたカリカリを食べるのに付き合ってから庭園へ。ワカメに声を掛けておくと、出てきて庭園へやって来る。今夜も寒いのでカイロが威力を発揮する。ワカメはすぐにはハウスに入らずじっとしている。背後からブラビーがワカメに狙いを定めている気配を察してサッとワカメハウスに入った。


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