つれづれ日記
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2010年03月08日(月) ワカメとブラビーに給餌。ワカメに目薬投与。ゲンキ、幸せホームステイ中。

午後7時半ごろ山手へ。
ブラビーは出てきたがワカメがいない。
ブラビーにシーバを与えておいてワカメの名を呼びながら庭園へ行くとワカメはハウスからノソノソと出てきた。

ゆっくりゆっくり坂道を歩いてロッカー餌場へやって来た。17歳を迎え、明らかに足腰が弱ってきた。

目薬投与のため私に捕まることを警戒して、近くに寄ってこない。そこでトレイを手に追っていき、階段の下で捕まえた。膝に乗せるとゴロゴロ言うくせにいつもギャーッと派手に叫んで抵抗する。

目薬を塗り込んでしばらくそのまま抱いて可愛がる。逃げようとせずじっとしている。そのうちに膝から降りたのでロッカーの上に上げておいたワカメ用のトレイをワカメの前に置く。

ブラビーに追われてトラックの下に行ったのでトレイを持っていくとそこで食べ始めた。しばらくするとブラビーがまたそちらに行ったのでワカメは食べるのを止めてしまった。

純缶を開けているとワカメもやって来て階段下のスペースに陣取る。純缶を入れたトレイをワカメの前に持っていくと食べ始めた。
ブラビーが近くに行かないように押さえていたのだが、少し食べると満足してトラックの中に入ってしまった。

給水し、置き餌をたっぷりして、トラックの中のワカメに声を掛けつつ庭園へ。ブラビーは勿論従いてくる。カイロを替えているとワカメがトラックから出てくるのが見えた。しばらくそのまま様子を見ているようだったが結局庭園にやって来た。
ワカメがハウスに入るのを邪魔しないようにブラビーを押さえて待つ。ワカメがやってくると傍に行きたくてブラビーがもがくがしっかり押さえる。

ワカメがハウスに入ったのでブラビーもハウスに入れようとしたがまだ眠たくないと抵抗する。

「猫庭園池」を見に行くが気温が低いせいかカエルの活動はなし。だが、ブラビーが「猫庭園池」から水を飲む。やっぱりこちらにも飲み水を置いておいた方がいいかなあ。なんだか得体の知れないモノで水が汚されるのが気味が悪くて、水容器を置くのを止めたのだった。


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