つれづれ日記
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2010年02月28日(日) ワカメとブラビーに給餌。丸キジも出席。ゲンキ、ホームステイ中。

今朝のH川さんからのメールによれば、一昨日夜、道路上で絶命していたメスカエルについて、死因を調べたカエル博士の所見は
≪行倒れの腹の大きな♀は右後肢から出血してたので車に轢かれたかとおもいます。≫とのこと。

私も昨夜しみじみとあのカエルのことを考えていて、さしたる外傷も見当たらなかったので(生きているものとばかり思っていたのだから)、ひょっとしたら車に撥ねられた?可能性を疑っていた。

右後ろ足を轢かれたのだとしてもぺちゃんこにはなっていなかった。そんな僅か(のように見える)な衝撃で死んでしまうものだろうか?!

出産間近のメスがいたからオスカエルが2匹、近くにいたのだった。
山手ではいろんな生き物の生態に触れる。自然の摂理を実感せずにいられない。それにしても、折角の自然の摂理も車によって無残に妨げられる。

春のこの季節にはあの坂道に「カエルの横断に注意!」などと道路に書くなどすることはできないかと考えたりもしたが、雨の夜にノロノロと横断中のカエルは色も道路に溶け込んで目立たないから完全に不幸な事故を防ぐことはできないかも。

いずれにしてもあのメスカエルはかわいそうだった。さぞかし無念だったことだろう。

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午後7時半ごろ山手へ。

ロッカー餌場への坂の中ほどでワカメとブラビーが揃って現れた。押し合いへし合い2匹寄り添って歩く。ブラビーが離れるとワカメが振り向いて待つ素振り。再びくっつくとワカメがブラビーの頭を舐めてやっている。

微笑ましいが食事が始まるとブラビーに構われるのはウザイようだ。しつこくくっつくブラビーに噛みついている。

食事が済み、給水から戻ってきたらブラビーがロッカー餌場の外にいて石垣を見上げている。石垣の上に黒い塊りがある。よくよく見ると丸キジだった。可愛い顔をしている。

写真を撮ろうと思ったら2階へ上がってしまった。
追って行ったらしいブラビーと喧嘩している。ギャギャギャー!!!とやかましい。そして・・・スゴスゴと尻尾を巻いて降りてきてトラックの下に逃げ込んだのはブラビーの方だった。弱いなあ。ま、すぐ逃げた方が怪我しなくてすむが。

階段の上を見ると丸キジが可愛い顔を覗かせている。
シャッターを切ると逃げてしまった。近々捕獲器を仕掛けよう。

猫ハウスのカイロを取り替えている間にもブラビーはトラックの下から出てこなかった。


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