つれづれ日記
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2010年02月26日(金) ワカメとブラビーに給餌。丸キジ登場。蛙がいっぱい。ゲンキ、ホームステイ中。

今夜は雨模様。とても暖かい。午後8時ごろ山手へ。
ロッカー餌場への坂を上ろうと見上げると道路に塊が3個ある。きっと蛙だ!
デジカメを取り出しているとワカメとブラビーがやって来た。

蛙博士に知らせようとH川さんに電話する。蛙博士は留守なのでH川さんが駆けつけるという。
ワカメたちにカリカリを与えていると、H川さんがやって来た。写真を撮り、ロッカー餌場を見学。
見ると蛙たちは動いていない。蛙たちは「猫庭園池」から平戸池へと渡って行こうとしていたはずなのだ。
H川さんがポリ袋をはめた手で蛙たちを掴み、平戸池へと移す。

お腹の大きなメスは池に放してもぐったりしていてH川さんは死んでいるという。
引き上げて植え込みの上に移す。万が一生存していれば自力で池に飛び込むだろう。

他の2匹はオスで元気だ。1匹は死んだフリをしていたが、池に入れると潜り込んで泳ぐ。
もう1匹は飛び切り元気でピョンピョン跳ね、H川さんのスニーカーの上に張り付く。
池に入れると平泳ぎでスイスイ。どちらの池にも蛙がいっぱいだ。

ロッカー餌場に戻り、缶詰を開けているとワカメもトラックの中から出てきた。だが、2匹とも殆ど食べずに出て行く。
置き餌をしてH川さんと帰る。

H川さんが「あれはブラビー?」と言うので見ると「東側猫庭園」の端っこにブラビーのような猫がいる。よくよく見ればそれは丸キジだった。
写真を撮ろうと近寄ると逃げる。何だかお腹がぽっちゃりしていたような・・・

ブラビーとあんなに張り合うのはオス猫だと思うのだが。置き餌をたっぷり食べて、ブラビーみたいに太ってきたのかなあ。

ここへ来るとき、H川さんは1号棟端っこ付近で首輪をした茶白猫を見たという。それはきっと私が遭遇し写真を撮った茶白だろう。外へ出ていると交通事故に遭う可能性が高いのに。困った飼い主だ。


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