つれづれ日記
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| 2010年02月13日(土) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、ホームステイ中。 |
みぞれが降って寒い。
午後7時15分、山手へ。 ロッカー餌場への坂を見上げると階段下のスペースの端っこに黒い塊が見える。ブラビーがあそこで待っているのだな。 2年前に逝ったポオが雨の日にはよくあそこで待っていたことを思い出す。 スカイラインでの給餌は危険なので、半ば強引に構内で給餌するようになり、雨の日にはこの同じ場所に10匹以上がワイワイと集まったものだった。大方の猫たちが死んだり行方不明になったり。猫生にとって8年間は長い。
坂を上っていくと待ちきれずにブラビーが迎えに出てくる。 ワカメも庭園からやって来た。
2匹に平等に給餌する。つまりワカメだけでなくブラビーにもシーバを与える。
雨だし、かりんが来るかと思ったが来なかった。置き餌はたっぷり。後で来ても大丈夫だ。
ブラビーはワカメが好きで好きで、頭を突き出して擦り寄っていく。が、ワカメは舐める代わりにパンチをお見舞いする。それでもブラビーは一向にめげずにワカメにスリスリ。
帰り支度をして庭園へ向かっているとワカメが追って来た。ブラビーも追ってくる。ワカメはブラビーから逃げているつもりだがブラビーの方が脚が速い。追いつくが、ブラビーはワカメが再び走り出すのを待ってまた追いかける。つまりは追いかけっこをして遊んでいるらしい。
無事ワカメは自分のハウスに入る。カイロを取り替えて帰る。
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