つれづれ日記
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| 2010年01月03日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、ホームステイ中。新猫現る! |
箱根駅伝は東洋大が復路もペースを崩さず、去年に引き続き総合優勝した。だが来年はどうなるか分からない。平成に入ってからでさえ、栄枯盛衰、優勝校の入れ替わりは激しい。そこがまた面白くて目が離せない。
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午後7時15分、山手へ。 ロッカー餌場への坂を上ろうとするあたりでワカメの渋い声がして「東側猫庭園」から現れた。ワカメの声を聞きつけたブラビーもやってきた。一緒に餌場へ。
ワカメにすり寄りブラビーが尻尾を嗅ごうとするとワカメは「ギャッ!止めろ!」と大声でブラビーを叱り付ける。
ワカメはシーバを半分くらい食べて「わがまま猫」缶をブラビーと半分コ。 ブラビーはあっという間に食べてしまったので、レトルトのスープ仕立て(少ししか入っていない)を2個与える。ワカメにも1個。久々でおいしかったのか、よく食べるのでもう1袋与える。
ワカメは食後、トラックの下に行ったので、水容器を持っていくと飲まずに餌場に戻ってきた。私が動くといちいちブラビーが従いて回る。
ワカメは階段のところにいたので抱っこしようと近寄ると階段を上がっていってしまった。 しばらくして戻ってきたが、またトラックの下から中に入った。
置き餌用に「ねこ缶」を開けようとしていると、ひょいと顔を覗かせる猫がいる。若く可愛い丸顔のキジトラだ。初めて見る顔だが、ここへ来るということは、ここに置き餌があることを知っているらしい。ちょくちょく来ていたか。
見に行くと少しづつ逃げる。ブラビーが追って行き、唸り声が聞こえてきた。行ってみると2匹が睨み合い、ブラビーが唸られてスゴスゴ退散する。相手のキジトラはブラビーよりずーっと小さい。長尾だ。オスかメスかは分からないが、食べに来ているのなら近々捕獲して手術をしなければならないだろう。メスだったら大変だ。
追って行くと本館玄関の向こう側に消えた。だが、また舞い戻ってくるだろう。
トレイを洗い、給水もして、帰ろうと外へ出たら、あのキジトラが早くも舞い戻ってきていた。よほど空腹なのだろう、私が立ち去るのを待っている。
庭園用の水容器を持ち、足元のブラビーをよけながら庭園へ向かう。私が十分に離れたのを確認してキジトラは餌場へまっしぐら。
私が庭園のハウスの前にいるのをトラックの中から見ていたワカメがやって来た。新顔のキジトラの近くにいるのが嫌だったのだろう。
ワカメが来たのでブラビーは喜んで寄って行こうとするがワカメは嫌がり、ワカメハウスに飛び込んだ。
さて、帰ろう。
8月に手術したマニーとこもはあれ以来ふっつりと姿を消したが、夜遅くにでも食べに来ているのだろうか?来ていないような気がするが・・・
いずれにしても餌があるところを巧みに嗅ぎつけて外猫たちは集まってくるのだということがよく分かった。
あのキジトラは、4年半前に山手に捨てられ、我が家の飼い猫になったアンディの兄弟か?
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