つれづれ日記
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| 2010年01月01日(金) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、ホームステイ中。 |
年が明け、今日は元旦。年々時間が過ぎるのが速く感じられあっという間の1年が過ぎる。山手での給餌も今年で9年目に入る。
2001年の暮れ、偶々通りかかった山手内で見た赤猫キーちゃんの風邪症状が気になり、薬を持って行ったのが始まりだ。キーちゃんのことだけを考えていたのだが、薬を混ぜた缶詰を与えようとすると、後ろから20数匹がどっと押し寄せてきた光景は忘れられない。慌てて家に缶詰を取りに帰って出直した。
あの頃、北側の猫たちも入れると30匹以上がいたのだが、幸運な子はもらわれ、そうでない子たちは行方不明や病死、変死などで姿を消し、今では南北あわせてもせいぜい5〜6匹だろう。
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午後6時45分、山手へ。 去年の元旦には昼間に行ってみた。ワカメ、ゲンキ、コロン、丸々したマニーが出てきたので写真をたくさん撮った。コロンは2日には出てきたのだが、3日、4日と欠席し、5日にはもう給餌も終わりかけた頃、変な方向からやって来て何も食べずに植え込みの中にちんまり座り込んだ。それがコロンを見た最後になった。あれからもう1年。お正月には否応なくコロンが消えたことを思い出すのでちっともめでたくない。嬉しくない。
ブラビーに遠慮しいしい過ごしているワカメを見ると、せめてコロンやハイシローがいれば、ワカメの立場ももっと強かったろうに、と不憫に思う。
山の中から声がしてワカメが出てきた。捕まえて抱っこする。そのままロッカー餌場へ行こうとしていると、ブラビーも山の中に入っていたのかスカイラインから降りてきた。
2匹に給餌する。ワカメは空腹そうでシーバを懸命に食べている。ブラビーはいつも通り遊んでいる。 「ねこ缶」を食べていたワカメの傍にブラビーが来たのでワカメは嫌がってトラックの下に逃げたが、まだ食べたくて戻ってきた。PHコントロールを与えると少し食べてまたトラックの下へ。吐き戻している。
ブラビーは遊びながらもいつもよく食べる。 ワカメがまた来て食べるようにと、ロイヤルカナンの高栄養食缶を開ける。
ワカメがハウスに入っているといいな、と思いながら庭園に水容器を取りに行くがいなかった。トラックの中にまだいるのかな。
従いて回るブラビーをちょっとだけ可愛がり適当なところで引き上げる。
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