つれづれ日記
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| 2009年12月23日(水) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。 |
午後6時45分に山手へ。今日は暖かい。
もしや、今日も茶虎ンらしき猫が山に潜んでいないかと見渡すがいない。
ロッカー餌場への坂を上っているとワカメが「西側猫庭園」の土手から駆け下りてきた。ワカメのニャーゴニャーゴ鳴く声を聞きつけて、ハウスに入っていたらしいブラビーも走ってくる。
ブラビーは喜んで盛んにワカメの後ろでゴロンゴロンしようとするのだが、ワカメは嫌がる。そこでブラビーを遠ざけるため、ブラビーの身体中を触るのだが嫌がらない。脇の下に手を入れて退けてもおとなしくしている。
シーバと純缶を食べてワカメは早々にトラックの中に入ってしまった。 ブラビーの愛情表現は大げさでゴロンするとき、大きな身体をドーンとワカメにぶつけるものだからワカメは嫌がる。もう少し控えめにできないものか?
ゲンキもそうだがオス猫は甘えん坊だ。トレイを片付けていると後ろからブラビーが強い力でスリスリしてくる。そこで頭や顔、顎の下を撫でて可愛がる。
庭園餌場の水容器を取りに行く時には勿論従いてくる。 ブラビーは庭園の植え込みにスリスリするのが好きで、ハウスもあるしとっても気に入ったようだ。そうだろ、そうだろ。虐待や闖入者がなければ外猫にとっては、いい場所だ。
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