つれづれ日記
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| 2009年12月15日(火) |
ワカメに給餌。ブラビー欠席。ゲンキ、暖かい家庭募集中。 |
午後7時40分ごろ山手へ。 今日は冷えるが以前の冬に比べるとまだまだ暖冬だと思える。 毎朝、生姜紅茶(紅茶に少量のすりおろし生姜を入れる)を飲んでいるので身体が冷えないのかも。
ワカメはトラックの中で寝ていたらしく伸びをしながらかすれた声で鳴いて出てきた。ブラビーはいない。
今日もゆっくり給餌。1週間も高栄養のa/dを食べ続けたので丸々太っている。ので、今夜はミニ缶にする。
食べ終わったワカメを抱っこしてしばし和む。身体のどこにも異常はなし。目やになし。少し重くなったかな?クリニックで計った時には3kgだった。2年前には3,2kg〜3,4kgくらいだったかな。a/d食で元通りになったと思う。
土手を上がっていき、お気に入りの場所(バルコニーの下)に入った。トイレなのか、単に座っているだけなのか分からない。
庭園へ水容器を取りに行く。やっぱり何だか臭い。いやだなあ。 水容器を持って戻ってくるとワカメが降りてきて甘える。
給水に行き、戻ってくるとワカメが来ている。おいで!と言うと従いてきたがロッカー餌場にはもう上がらず、トラックの中に入ってしまった。
餌場を片付け、庭園に水容器を置いて帰る。 ブラビーは今日も来なかった。
昨夕、猫ボランティアのIさんから電話があった。携帯表示の名前を見てウンザリ。また何か厄介な頼みごとに決まっている。 Iさんというのは、去年の夏、大船猫の引き上げに苦労していた頃、餌やりさん風だったので詳しく様子を訊くべく呼び止めて話し掛けたのが始まりだった。(これがいけなかった。)
その後ウダウダと他の猫ボラ中傷などの電話がしょっちゅうかかってきたりして辟易していたのだが、市の助成金申請用紙を送ってくれたので感謝していたところ、9月になって、それを使いたいから返せ、手術時のクりニックへの送迎もせよ、と散々コキ使われたのだった。その後、その時手術した母猫が授乳中だったらしかったが無事4匹の子猫が育ったので里親探しをせい!といきなり電話。
断ってから1年が経過。 今回Iさんが言うには、庭に捨て猫(2匹)された近所の人が自分に手術などの世話を丸投げしようとしている、ついてはお預けした助成金書類で再び手術を受けさせたい、手配せよ!との要望!!!
Iさんが寄越した書類はたった1枚で、しかも去年のあなたのサビ猫の手術に使ったじゃないですか!と言うと「あ、そう。使っちゃったの!」って誰が使ったんだよ、ったく。しかも去年だよ、去年!たとえあったとしても去年のものは使えません。 Iさん、全然めげずに、では他に安いところはないか?そこへの送迎もせよ!と言わんばかり。小袋谷のあやいさんに行くように言って早々に電話を切った。
あちこちでこういう目に遭うと、相手が猫ボランティアといえども警戒心が芽生えてくる。!!(○`ε´○) プンプン!!
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