つれづれ日記
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2009年11月28日(土) ワカメに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

昨日、一昨日の夜は、心を鬼にして山手へ行かなかった。
その間、部長のMちゃんにワカメへの給餌はお願いしてある。

午前10時、山手へ行ってみる。
ものすごく暖かく日差しも強い。

正門でガードマンさんと教員に挨拶して中へ。ワカメは有名だった。ガードマンさんがさっき見かけたという。

ロッカー餌場には日が差して暑いくらいだ。
庭園に向かってワカメ!!!と叫んでおいたらしばらくしてワカメがやって来た。目もきれいだし、どこにも異常はなさそうだ。

ロッカー餌場で食べるのはイヤだというので、車の下にトレイを置き、シーバを入れる。シーバがなくなりかけたころ焼きカツオを入れる。それもすぐになくなったので焼きイワシ2本を入れる。パクパク食べる。もう2本入れたら1本は残した。頭はきれいに残している。どの猫も煮干の頭なども残すのだがどうして?苦いのかな?

トレイを洗ったりしてから庭園へ行ってみる。
ハウス内のベッドを2個出して埃を払い、毛を取ってから日に干す。ハウスのビニールカーテンも上げてホウキで止めて風を通す。

ワカメがやって来て寛ぐ。

ロッカー餌場に戻り給水し、庭園にも水容器を置く。焼きイワシのトレイを持ってきてワカメの前に置くと一部食べた。

残ったものは離れたところに置いておく。頭上でカラスが鳴いているからすぐに見つけて食べるかと思いきや、帰りがけに見たが、食べられていなかった。

ワカメは小一時間私と過ごしたが、そのうちにどこかへ行ってしまった。
ベッドを戻して帰る。

明朝、勿論また来てみる。

1ヶ月前の昼前に来た時にはブラビーが大きな顔をして居座っていてワカメは追いかけられて小さくなっていた。

だが、今日は影も形もない。夜来ない作戦は成功したのかな?
懐きかかっていたブラビーにはかわいそうで心が痛むが、M上さんの餌やり範囲はとても広いので、そのどこでも給餌してもらえる。現にキジーは山手を離れてM上さんから給餌されているに違いないのだ。(思い出したようにときたま山手へ舞い戻ってきてはいたが。)

ブラビーをまたPハイツ内で見かけるようになれば、プレイロットに誘導してそこで安全に給餌することもできる。ワカメのために是非そうしたい。


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