つれづれ日記
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2009年11月18日(水) ワカメ、キジー、ブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

今夜は冷えるので防寒対策をバッチリして山手へ。午後7時40分。

ワカメは山の中から出てきた。また抱っこしようとしたのだが今日は捕まらない。そして、ブラビーが「東側猫庭園」から出てきたのを見て、坂道の下で動かない。

ブラビーが庭園の方を気にすると思ったら、もう1匹キジトラが出てきた。久々のキジーだ!昨夜、そういえばこのごろキジーが来ないなあと考えていたのだった。以心伝心か?

先月14日に来たきりだから、およそ1ヶ月ぶり。
ブラビーはワカメに対しては「ねえ、ねえ、遊ぼうよ!」という態度なのだが、キジーには近寄らない。

ワカメはノロノロとやって来たが、真っ先に食べさせる。次がキジー。ブラビーは一番後。ブラビーはいつも大体ガツガツしていなくて遊びたい盛りのようだ。

ワカメは適当に食べてトラックの中に避難。
キジーは一旦食べ終わり、しばらくロッカー餌場から辺りを見渡していたが、再び黒缶を食べ、悠然と坂道を下り、正門の方へ右折して行った。
歩き去る後姿に年齢が感じられる。6年半の付き合いだが、実年齢は分からない。

痩せていないし、どこも具合の悪いところはなさそうだ。口内炎もかなり良くなっているらしくヨダレも垂らさない。首も振らない。口内炎もひどい皮膚病も克服し、生命力の強い猫だ。M上さんに給餌されていると思うのだが、こうして時々思い出したように古巣の山手に戻ってくる。

トレイを洗い給水に行くが、ブラビーはいつものようには従いて来ず、本館周りの植え込みにいる。

カリカリのトレイと缶詰のトレイが2個。ミニベンチ下の水容器の隣に並べておく。ブラビーが殆ど食べていないので後で食べると思う。

帰りにはいつも以上にゴロンゴロンして甘える。ちょっと触っても平気。
いつもの植え込みでストップせずにまだ従いてこようとするが、振り切って帰る。

明朝は真冬並みの寒さになるそうだ。


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