つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2009年11月15日(日) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。 |
午前中は出られなかったので、午後1時過ぎ山手へ行ってみた。部活なのか制服姿の男女生徒がたくさん坂道に座ってランチしていた。
庭園に行くと、ハウスの裏側、閉められてしまった給水栓のあるテラスのようなところにも男女生徒がいる。
ハウスは空っぽ。 ロッカー餌場に行き、強風に飛ばされているトレイを片付けたり、洗ったり水を替えたりしたのだが、近くにはいないらしくワカメもブラビーも来なかった。15分余りもいただろうか。諦めて夜出直すことに。
午後6時50分、改めて山手へ。 ワカメが山から降りてきたので抱き上げる。最初はお約束通りギャーッ!!!と悲鳴を上げたが、その後は喉をゴロゴロ鳴らしておとなしく抱かれている。軽いのでそのまま抱っこしてロッカー餌場まで運ぶ。
途中、「東側猫庭園」からブラビーが出てきて従いて歩く。ワカメを抱っこしているので足元が見えず、ブラビーの足を踏んづけてしまったが、飛びのいただけで鳴きもしない。
ワカメをそっと下ろし、シーバを2袋与える。カリカリがそんなに好きではないブラビーには別のカリカリを与えたがあんまり食べずにウロウロ。 食事中のワカメに近づき、パンチを食らっていた。
ミニ缶も少し食べてワカメは2階に行ってしまった。 ブラビーには「わがまま猫」缶を与える。それとミニ缶の残りを平らげた。
ワカメは2階から降りてきてトラックの下へ。見に行くとトラック下の何かのステップの中に入っていくのが見えた。ライトで照らしてみたがどこにもぐりこんだのか分からない。
ブラビーはゴールデンに似て面長だったし8月に来た時には身体も痩せていたのだが今や丸顔になり胴体も四肢もずいぶん太くなった。以前は餌が足りていなかったのか?臆病だからベージュあたりに追い払われて餌にありつけなくなったのか?
今夜もワカメと食後の団欒はできなかったが、ずーっと抱っこして歩けたのでよしとしよう。
帰りにはいつもカリカリをトレイに山盛りにしておく。朝残っていてもカラスが食べているのだろう。
|