つれづれ日記
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2009年10月21日(水) ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。

昨日、一昨日は多忙かつ疲れ果てていたので日記を書く気力体力がなかった。今日も忙しかったが昨夜7時間以上眠ることができたので大丈夫。

餌やりを始めてかれこれ8年。庭園餌場で風に吹かれ虫に襲撃されての餌やりを続けてきた。私も年を取り晴雨に関らずロッカー餌場でベンチに座っての餌やりが遥かにラクチンだということを実感する。

一昨日は、ロッカー餌場のミニベンチ下の猫ベッドを撤去するように(目立つからとか)指示があり、渋々撤去。
ワカメは目の前で大好きなベッドが片付けられてしまい、居場所を失ってウロウロ。私がいる間だけでも、と、ロッカーの前に置いてみたがベンチの下ではないので入らず、外へ出て行ってしまった。ミニベンチ下にはブラビーが入って盛んに匂いを付ける。


昨日は午後7時20分に山手へ。ワカメはこのところ、山の石垣のてっぺんで私の来るのを待っている。ブラビーとはうまくいかない。

一緒にロッカー餌場に向かうとブラビーが正門前まで来て待っていたのでワカメは山の歩道で固まったまま動かなかった。こんなところで固まっていてはなだめすかしても、餌場にはいつ着くかわからない。仕方なくワカメを捕まえて抱きかかえて運ぶことにする。ワカメは抵抗するが何とかロッカー餌場前まで運んだが、ブラビーがぴったり寄り添って鳴きながら従いてくるのでワカメが嫌がることといったら。

カリカリしか食べずに、ウェットを出す前に、またベンチ下を覗いてみてベッドがないので外へ行ってしまった。餌場でブラビーに近寄られても、ワカメはベンチ下の猫ベッドに飛び込んで安心していたのだった。

階段の後ろにはたくさんの銀杏が入った大きなプラスチック製のザルが置いてあり、悪臭を放っている。(臭い銀杏ザルはよくて猫ベッドは不可?)

ワカメの分の缶詰も開けたので、ワカメを呼びつつしばらく待つ。
トラックの下でギャーッと大声が!戻ってきたワカメがブラビーとひと悶着あったらしい。ワカメはまた逃げてしまった。

またしばらくしてブラビーのいない間にワカメが餌場に戻ってきた。慌てて缶詰トレイを与えるが食べない。そうこうしているうちにブラビーが戻ってきてワカメはまた外へ。

昨日は暖かかったが、もしかして庭園のハウスに入っているのでは?と久々にライトを手に行ってみる。ハウスは空だった。ブラビーが私につきまとう。


そして今日、昨日と同じく午後7時20分に山手へ。ワカメは山のてっぺんで待っていた。幸いなことにブラビーは正門回りにはいなかった。ワカメと坂道を上がっていく間にもブラビーは見えない。ワカメは半信半疑でキョロキョロしている。だが、ブラビーはいた。駐車しているSAABの下から出てきた。固まるワカメ。

昨日の臭い銀杏ザルは無くなっている。トレイを見るとガムがくっついている。う〜〜ん、ガムをくっつけられると困るのでやはり目立つ猫ベッドは置いておかない方がいいのかも。

餌場で用意を始めるとワカメもやって来た。するとブラビーがワカメ目掛けて猛然とダッシュする。それを阻止せんと大声を上げながら駆けつける。ブラビーは逃げたがワカメは私の大声がワカメを守るためのものとはっきり分かったらしく意気揚々と餌場へ。

ワカメがカリカリを食べている間も、ブラビーのトレイは離れたところに置き、ワカメに近寄ると阻止。ワカメをしっかり守ってウェットも食べさせる。

今夜は試しにベッドを出してベンチの下に置いたが、もう2日間ベッドをセットしていなかったので、ワカメは気を悪くしてかベッドをちょっと見ただけで外へ行ったきり戻ってこない。
だが、今夜はちゃんと食べたので少しは安心だ。だが、高齢のワカメをもっと可愛がりたい。ワカメのためにはブラビーは邪魔だが、ビクビクしながらもこんなに懐いてきたブラビーも邪険に扱う気にはなれない。

う〜〜ん、頭が痛い。昼間に来ればブラビーはいないだろうから、休みの日にはできるだけ庭園に来るようにしようか。ワカメがいればたっぷり可愛がれる。夜おちおち食べられないのではかわいそうだ。

昼間にJ先生や部員にワカメにしっかり給餌してくれるよう頼もうか。
ねころ部の皆さん、部活でこの問題(ワカメの処遇)を考えてくださいな。


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