つれづれ日記
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| 2009年10月13日(火) |
ワカメとブラビーに給餌。ゲンキ、暖かい家庭募集中。 |
午後7時40分になって山手へ。
山手への入り口のところの街灯は何故か点いたり消えたり。丁度私が道路を渡ろうとする時に消えあたりは真っ暗。
ニャーニャーと声だけがして山からワカメが降りてきた模様。石垣の上に来たので撫でる。
一緒に坂道を上る。ワカメは年だからか坂道を上るのがどんどん遅くなる。トラックの下にブラビーはいないなあと尚も上がって行くとニャーと鳴く声がする。ブラビーは平戸池庭園にいた。
ロッカー餌場に上がってギョッとした。ロッカーの前にこぶし大くらいの大きな真っ黒の蜘蛛が陣取っている。退いてもらおうと近くの床を叩いてみたが微動だにしない。死んでいるのかと思い、ロッカーに鍵を差し入れると動いて逃げた。
2匹にカリカリを与える。ブラビーがトレイを離れ、何かを追いかけていると思ったらさっきの蜘蛛を見つけたらしい。追われた蜘蛛はミニベンチの下、猫ベッドの陰に逃げ込んだ。いづれにしても弱っているのだと思う。
ワカメにはミニ缶、ブラビーには純缶を与える。結局ブラビーは純缶とワカメの残りをすべて平らげた。もうひとつ「わがまま猫」缶を開けたが満腹でもあるし、これは殆ど食べなかった。
ワカメはさっさとベッドの中に入って心地よさそうに寝ている。
給水にもブラビーだけが従いてきた。 帰る時にもブラビーが足元でゴロンゴロンしながら途中まで従いてくる。 ちょっと歩いてはゴロン、またゴロンとするところはちびとらチイちゃんにそっくり。北門のチイちゃんも行方不明になって久しい。ワカメとタビーの娘で、生きていれば15歳くらいか。
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