つれづれ日記
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| 2009年09月14日(月) |
ワカメに給餌。黒アメは4号棟に。ゲンキ入院中。ゴキブリ現る。 |
午後、もも動物クリニックの院長からミーシャの具合を尋ねる電話があった。外部の検査機関にFIPかどうかを確かめる検査を依頼しているのだが、判定までもう1週間くらいかかるという。
いづれにしてもミーシャの状態ははかばかしくない。1週間の投薬も奏功しない。目薬もあんまり効かない。効かないのに、嫌がって必死に抵抗するミーシャを押さえつけての投薬は止めた。いろんな種類の口当たりのよさそうなフードを買い込んであれこれと与えてみるが殆ど食べない。骨と皮になったが運動能力は高く、どこへでも軽々と上がり下りする。
ロミの時と同じく手の施しようがないので、心が沈む。ロミは最後まで可愛い顔をしていたが、ミーシャはあんなに美しくたくましい猫だったのに、見る影もなくなっているので写真を撮りたくない。
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午後7時半、山手へ。昨夜も今夜も伸介が4号棟芝生外側の石垣の上に戻ってきていた。
4号棟脇を歩いていると猫の鳴き声が聞こえたような・・・立ち止まるとやっぱり鳴いている。黒アメらしい。植え込みの中だ。しゃがみこんで覗き込んでも真っ暗で見えない。ライトで照らすと黒アメがいた。弟の茶虎ンと一緒ではなかった。 人通りも多いし、ここは私の餌場ではないので給餌したくない。山手へ来なさい。
正門周りにワカメはいなかったが、ロッカー餌場へ近づいていくと本館窓下の植え込みにいたらしい。縁石の上を走ってきた。
ロッカーの上に置いておいた猫ベッドがなくなっている。今日、部活があってミニハウス内に戻したのかな。ミニハウスは1号があった場所に鎮座しているがこれはマズイ。あの場所では延び放題の雑草がハウス内にまで入り込むのだ。近いうち、週末の昼間に来よう。
ワカメはカリカリをそこそこ食べ、ミニ缶もよく食べた。黒アメは来ないがもう1缶開けておく。 もしかしたら、昨日のアライグマがロッカー餌場にやって来て、ビビリの黒アメは腰を抜かしてPハイツへ逃げ帰ったのかもしれない。
ワカメと一緒に給水場へ行き、一緒に戻る。十分に可愛がる。 ん?ゴキブリが上がってきてワカメに見つかり慌てて逃げていった。 しばらくしてまたゴキブリが上がってきた。板切れを持って叩こうとしたが逃げられた。
トラックの下に逃げ込んだところをまた木切れで叩くが逃げられた。雨の日の長靴なら踏み潰すのだが、晴れた日にサンダルで踏みたくない。
鬼のような形相で棒切れを振り回す私を見て、ワカメも恐れをなして逃げてしまった。
ロッカー餌場のミニベンチに座ってメールを打っているとワカメが戻ってきて甘える。
もう8時40分になったが黒アメは来ない。ワカメも十分に可愛がったので納得して後追いしない。
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