つれづれ日記
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| 2009年08月31日(月) |
ワカメ、黒アメ、キジーに給餌。ゲンキ入院中。 |
台風11号接近ということで午後には風雨が強かった。だが、夕方にはそれも止んで夕焼け空になっていた。
午後7時10分に山手へ。ワカメはいないがロッカー餌場への坂道を上がって行くとどこからか鳴き声が聞こえてきた。適当に返事をしていると平戸池の方からワカメがギャロップで走ってきた。いつものチンタラぶりとは別猫のよう。
一緒にロッカー餌場へ急ぐ。いつの間にか黒アメもトラックの下に入って鳴いている。2匹にそれぞれカリカリを与える。ワカメに純缶を半分与えて、黒アメにも、と思っていると黒アメが「誰か来た!」という素振りをする。
すると、手馴れた様子で当たり前のようにロッカー餌場へ上がってくる黒っぽい猫がいる。ん?こんな猫はキジーに違いない。暗いのでライトを当ててみる。元気そうだ。純缶の半分はひとまずキジーに。
黒アメのために別の缶詰を開ける。ワカメが欲しがったのでワカメと半分コ。ワカメはキジーには慣れているので全く気にしていない。
白いトレイを出して缶詰を入れ、トラックの下に差し入れる。黒アメは大分慣れてきたとはいえ、いちいちシャーする。条件反射なのかな。
キジーは久しぶりだし、皮膚病の様子も気になるので写真を撮ることにした。肉眼よりもはっきり分かる。
キジーは相変わらず、缶詰を食べてからケッケッケ!と頭を振っている。口内炎は治っていない。しまった!抗生物質は持っているのに缶詰に混ぜるのを忘れた。カリカリを与えてみるとキジーは気に入ってよく食べる。
黒アメがトラックの下から出てきてロッカー餌場の方へ来ようとすると、ワカメは慌ててトラックの下に入る。すると黒アメもUターンしてトラックの下へ。覗くとワカメはいない。
食べているキジーを残し、たくさんのトレイを持って給水場へ。ジャブジャブ洗っていると、脇の土手の中に猫影が見えた。黒アメだと思う。
給水場から戻ってくるとワカメがこちらに向かってくる。ワカメは一緒にロッカー餌場へは戻らずに、車の下に入った。
ロッカー餌場ではキジーがまだ食べていた。十分に食べてからキジーは外へ出て傍に駐車している白い車の下に入ってじっとしている。
ワカメも動かないので、帰ることに。黒アメは話しかけると鳴いて返事をする。
私が行ってしまうと黒アメはロッカー餌場へ上がり、食べ始めた。 ワカメも他の猫たちがいる方が緊張したりして張り合いがあるようだ。
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