つれづれ日記
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2009年08月23日(日) ワカメに給餌。ゲンキ入院中。黒アメ欠席。またもや【こも】捕獲に失敗。

午後7時過ぎ家を出る。目の前の石垣の上にはまた伸介が寝そべっている。私が近寄って挨拶しても悲しそうな顔でじっと見つめるだけ。

山手に行くと街灯はまだ消えていて暗がりの中からワカメがニャーニャー。この分ではまた黒アメは欠席かな?

ロッカー餌場の前に駐車しているトラックの下に黒アメは見えない。
寂しがってワカメはあまり食欲がない。

ロッカー餌場にいつもカリカリと缶詰を置き餌しておくのだが、翌日にはトレイが散乱していてカラスのものらしい白い糞が落ちていた。それが数日来、トレイはそのまま。ということは翌朝カラスが目覚める以前に置き餌はすべて食べられてしまっているということだ。

きっと昨日見た【こも】が来て食べているのだろう。黒アメはどっちみち4時ごろになればM上さんから豪華な餌がもらえるので、山手ではガツガツせずいつも完食しない。

臆病者の黒アメはこもに脅されて昨日から来なくなってしまったのかも。黒アメはマニーのことも怖くて姿を消していた。

今夜もきっとこもは来る。そう思って捕獲器を少し離れたワゴン車の下に置いておく。30分ばかり待ったが、全然反応なし。

では、置き餌を隠して捕獲器をロッカー餌場に置いておくとどうなるか?
そのようにセットして一旦引き上げ、後で車で来ることにする。

立ち去りかけるとワカメは「エッ?!」という顔をして、坂道を従いて下りてくる。正門の内側あたりまで従いてきたが背後で激しく鳴いている。

車のキーを取りに帰ると家の前の石垣の上には相変わらず伸介が寝そべっている。写真を撮っておく。

駐車場へ車を取りに行く。この駐車場では、ここ1ヶ月くらい、何者かが犬を連れて入り込み、毎日のように巨大な糞をさせていく。それがウチの車の周りであることが多い。だが、構造上、出入りする多数の車がその糞を踏まされ、糞はバラバラに散らばり不衛生この上ない。

管理組合では多数のクレームを受けて現在、警告看板を作成中だというが、その看板は一向に立てられない。

で、昼間でも犬糞を踏まぬよう注意しなければならないのに、夜だと見えないので余計億劫だ。だが、何とか車を出した。夜に行くと猫の気配があったものだが、近くで造成などがあったせいで猫は移動してしまったらしい。大型犬が出入りするのでは増々猫たちは寄り付かなくなってしまう。M上さんは最近、ゴールデンファミリーにはどこで給餌しているのだろうか?

山手に行くと案じていた通り、正門が閉められている。アチャー、もし、こもが捕獲器に入っていれば、抱えて坂道を100メートルばかり運搬しなければならないのか。トホホ。

ワカメは正門の内側の歩道上で寝そべっていたが、車から降りた私にすぐに気付き大喜び。

角を曲がりロッカー餌場を見ると、こもがボイラー室前にいるのが見えた。やはりこもは食べに来て、いつもと様子が違うので思案しているのだろう。

刺激しないようにすぐに角から引っ込み、20分ばかり時間つぶしをする。午後9時ごろになったので、ロッカー餌場に行ってみる。捕獲器は空っぽだが、中に入れておいた焼きカツオは奥のものも含めてきれいに持ち去られている!奥の焼きカツオはよほど慎重に首を伸ばして持ち去ったらしい!その賢さには驚嘆する。

もしかして授乳中の母猫なのか?もしそうなら増々捕獲しないと。またお腹に入っている可能性がある。

今夜、捕獲器に入って首尾よく餌がゲットできたので、先だってのマニーみたいに油断して次には踏み板を踏んでしまうかもしれない。餌を持ち去られることが続いても、しばらく捕獲器を置いてみよう。

蓋を被せてロッカーに隠しておいたカリカリと缶詰のトレイを再び出して置いておく。【こも】も小さい焼きカツオ2本だけでは到底満腹にならない。またやって来るだろう。焼きカツオはオードブルだ。

ワカメはまた従いてきて、私が去ってしまうとニャーニャー大声を張り上げて鳴いている。寂しくて仕方がないようだ。女の子は嫌いなのでやはりここは黒アメに戻ってもらいたい。

そういえば、今朝11時ごろ、駐車場が見える場所を通ったら、駐車場下の民家の車の横に茶虎ンが寝ていた。以前よくあそこで去勢前の彼を見かけたものだった。宅地造成前にはシータンも見かけた。手術してある子たちは安心して見ていられる。


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