つれづれ日記
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2009年08月14日(金) ワカメに給餌。ゲンキ入院中。猫由来の感染症の報道。

午後7時20分ごろ山手へ。今夜は風もあり昨夜より格段に涼しい。

山手への道路を渡ろうとしていると下から大型バスが上ってきた。合宿帰りだったようだ。
迎えらしき母娘が佇んでいる。ワカメは「東側猫庭園」の端っこの石垣の上にいたが、私に気付かない。近寄るとニャーと鳴くが立ち上がらない。「ワカメ!」と呼ぶと初めて腰を上げる。

喧騒を避けて庭園餌場へ。
カリカリとdbf缶を与えると喜んで食べている。その間にペットボトルを取りにロッカーへ。虫除けも持ってすぐに取って返したが「ママ~~~!!!」とワカメの鳴き声が響き渡ってきた。こちらに来ようとしていたワカメと一緒に庭園餌場へ戻る。ワカメはdbf缶を1缶ぺロリと平らげていた。

転がって空っぽになっている水容器を洗い水を入れる。
背後が騒がしいので、メールを打ちながらワカメと過ごす。

バスも去り、生徒たちも車も殆どいなくなったのでワカメとロッカー餌場へ移動する。カリカリをトレイに山盛りにし、水を入れ替える。

水容器には多足の虫が浮かんでいた。それでも庭園では早速何かに刺されたし、ロッカー餌場の方がずーっと安心だ。ロッカーの中にホウサン団子をたくさん入れてあるので、先日は弱ったゴキブリがロッカーの前で這い蹲っていた。

虫除けをロッカーの内外に置いたら、うようよいた虫(体長2〜3センチ、多足で糸状の黒い虫)がいなくなった。ロッカーの下から次から次へと這い出てきていたのだ。ホウキも常備しているし快適快適。

ペットボトル2本を持って給水に。ワカメの歩調に合わせてゆっくり歩く。すぐにロッカーへ戻り、またしばらくワカメと過ごす。

ワカメは思い出したようにカリカリを食べ水を飲んで、お気に入りの衣類のところへ。そこで帰ることにする。1時間半近く一緒にいたのでワカメも満足したのか、追ってきたり鳴き喚いたりしない。


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