つれづれ日記
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| 2009年08月12日(水) |
ワカメに給餌。ゲンキ入院中。 |
午後7時半ごろ山手へ。 ワカメは山の中で待ち構えていてニャーニャー鳴く。
構内は体育館の明かりが点いている。昨日坂道に駐車していた教員の車数台はそのままだ。
ちょっと迷ったがロッカー餌場へ行く。あそこは虫も少ないしベンチがあるので私がラクなのだ。ロッカーが設置されてとても便利にもなったし。
ワカメにはカリカリとシュシュ缶。焼きイワシを与える。 ロッカーにしまっておいたペットボトル2本の水でトレイを洗う。
食べ終わったワカメは放置Tシャツを抱え込んで蹴り蹴りしている。ワカメは生徒の汗臭い衣類がいたくお気に入りだ。
庭園餌場の水容器を洗いに行く。勿論ワカメもついて来た。黒アメやマニーが来るかもしれないのでねこ部のカリカリと煮干も置いておく。キジーにもまた来てもらいたい。
ワカメは、ん?という感じで辺りを見回していたから他の猫の匂いがするのかもしれない。キャットキャッチャーおばさんがいるので近くに潜んで様子を窺っているのかも。
ロッカー餌場へ戻り、ペットボトルとトレイを持って給水場へ。ワカメはまた私を見失って鳴き叫ぶ。呼ぶとすっ飛んできた。真夏に老齢のワカメをあちこち連れまわすのはかわいそうな気もするが、どっちみちひとりで山手内外を歩き回っているのだから、そんなに過保護にすることもないか。
ロッカー餌場に戻り、ワカメを可愛がる。しばらく私の傍で寝そべっていたが、やっぱり生徒のTシャツに取りすがって蹴り蹴りしている。可愛いので写真を撮った。
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