つれづれ日記
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| 2009年08月07日(金) |
ワカメに給餌。黒アメ捕獲成功!ゲンキ入院中。 |
一昨日、キャットネットかまくらが取りこぼしていた最後のオス猫が昨夜捕まり、今日無事に去勢手術を済ませ、稲村ガ崎の元の餌場に放された。写真ページにそのオスキジの写真を追加した。
今夜は黒アメを捕獲しようと午後6時45分ごろ車で山手に入る。辺りはまだまだ明るい。ワカメもそこいらには見当たらない。
捕獲器を2台出して、1台はロッカー餌場、もう1台を庭園餌場にセットしてみたが、思い直して2台ともロッカー餌場の前のトラックの下に置く。
そんなことをしているとワカメがやって来た。ワカメにはロッカー餌場で給餌。7時過ぎ、黒アメが姿を現した。しばらくしてトラックの下に入った。捕獲器の奥に焼きイワシ、入り口近くに焼きカツオをセットしてある。
まず、手前の焼きカツオを取り出して食べている。しばらく考えていたらしいが、もう1台の手前の焼きカツオを食べ、奥の焼きイワシの方へそろそろと近づこうとしたところで踏み板の上に敷いたボール紙を踏み、扉がバチャンと閉まった。暴れているのですぐさまシーツを被せる。午後7時25分になっている。
クリニックに電話したが診療時間が過ぎているので留守電になっている。トレイを洗ったり、給水したりして時間を稼ぐ。とりあえずクリニックに運ぶことにしてJ先生宅に電話してみる。が、お留守のようで応答がない。
クリニックには灯りが煌々と点いていてトリマーさんの姿も見える。大丈夫だった。院長はゲンキの検査結果のことで我が家に電話してくれていたとか。数値の回復がはかばかしくなかったゲンキだが、精密検査の結果、 Mycoplasma heamominutum という寄生虫がまだ赤血球に取り付いているらしい。そこでこれを撲滅すべく更に治療を続けていく方針が固まった。ニャーニャー鳴くゲンキの声が聞こえていたが、黒アメを搬入しているので面会せずに帰る。
これでアビー、茶虎ン、黒アメ姉弟は全員、手術済みとなる。よかった! シートン(きっとオス?)がまだだが、そのうちに機会が巡ってくるだろう。なんといっても元祖母猫のゴールデンを捕まえたい。が、これも機会が巡ってくるのを待つしかないか。
駐車場近くでは2箇所も家屋取り壊しで重機が毎日入って唸りを上げているので、猫たちはどこかへ避難しているらしくパッタリ姿を見なくなった。
その駐車場では最近、犬糞放置が相次ぎ、大迷惑だ。悪徳飼い主が駐車場内で糞をさせ、毛玉を取ったりしているらしく毛玉が多数散らばっていた。駐車場内をドッグラン代わりにして犬を放しているんじゃ猫たちはいられない。またひどい傷を付けられた車両もあり、ここには是非監視カメラが必要だ。
自宅付近まで戻ってきたら、バイク置き場前に猫影が見える。近寄ってみるとオセロだった。その上の石垣には伸介が座って寛いでいる。伸介とオセロは仲良しなので微笑ましい。
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