つれづれ日記
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| 2009年07月27日(月) |
ワカメに給餌。ゲンキ入院中。 |
午後すごい雨が降ってきた。ビックリ!
午後8時からの福祉番組を見たいので早く出掛ける。雨のせいで外はいつものこの時間よりずーっと暗い。
午後7時15分、山手到着。何とワカメは山の斜面からずぶぬれになって出てきた。もし私の到着がもっと遅かったら更にずぶぬれになっていたのかと思うとかわいそう!!!
ロッカー餌場へ。まずワカメの身体を拭くがぐっしょり濡れているので1枚では間に合わない。ロッカーからもう1枚ミニタオルを出して拭く。
いつものようにカリカリとシュシュのミニ缶。焼きカツオを足す。
雨が止んだようなのでトレイ2枚を洗いに行く。ワカメも従いてきた。 ロッカー餌場に戻り、ワカメと遊ぶ。ワカメは増々甘えっ子になって足元でゴロゴロスリスリ。
立ち去り難いが、もう8時近いのでそーっと立ち上がる。ワカメも立ち上がり従いてこようとする構え。
いつもは荷物を持って立ち上がるとワカメは心得て追ってくることはないのだが、後ろを振り返り振り返り「バイバイ!」「バイバイ!」なんて言っていたからか、ワカメは外へ出てきて追ってきた。アチャー。
だが、平戸池の前で立ち止まり諦めて見送っている。雨がまた降り出したからさっさと屋根のあるところに行ってほしいのだが。
本当に後ろ髪を引かれる。ワカメもゲンキも引き取ってあげたいが、狭い住居におしっこタレのシルビア、うんこタレのミーシャ、怒りんぼのトムに若猫3匹がいては到底無理だ。不憫で胸が痛い。
5号棟端っこから薄茶色の猫が出てきた。茶虎ンだ。階段を横断してきたが私がいるのに気付くと、4号棟芝生へのフェンスを乗り越えて行ってしまった。
そういえば、昼ごろ家のサミーが外を見てニャーニャー騒ぐので見てみると伸介がいた。4号棟の石垣を登りフェンスを越えて芝生の中に入り座った。すぐ傍に掃除のおじさんがいたが、おじさんも伸介も知らん顔をしている。
しばらくして伸介は或る1階住居のベランダに上がった。ベランダの目隠しの下から伸介の足が見えていたが、開いている掃き出し窓から家の中に入ったようだ。
追い出されるんじゃないかと、しばらく注目していたがそのままだった。慣れた様子でベランダに上がったから、その家では伸介を可愛がってくれているのかもしれない。私の知らない住民だ。
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