つれづれ日記
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2009年07月25日(土) ワカメに給餌。ゲンキ入院中。

午後8時に山手へ向かっていると、ドッカ〜〜ン!ドッカン!とものすごい音が聞こえてきた。小学校前を通過中だったが、音に驚いてお向かいの3号棟のベランダに続々と人が出てきた。小学校で花火でもやっているのかと思ったがそうではないようだ。

どうやら思金神社あたりで夏祭りをやっていて、そこでの花火打ち上げらしい。それにしてもものすごい騒音だ。鎌倉の花火大会を眼前で何度も見たが、これほどの騒音は立てていなかった。これではあちこちで犬が恐怖の余り飛び出して迷子になったことだろう。本当に迷惑な。

ワカメは踊り場近くにいてニャーニャー鳴いて駆け寄ってきた。晴れているがロッカー餌場(雨天餌場改め)の方が、ベンチもあるし楽なのでそちらに行くことに。

ワカメが食べ終わってから、庭園餌場に行ってみる。甘ったれになっているワカメは勿論従いてくる。

草刈をしたらしい。水容器はとても汚れていたので水容器をゴシゴシ洗う。

ハウス周りの草刈はしてくれなかったようだ。ハウス1号の周りは草が生い茂ってハウスの中にまで入り込んでいる。ハウス1号の中のベッドは砂だらけだ。ゲンキが帰ってくる前にハウス3軒の掃除をしておかなくては。

ペットボトルとトレイを持って給水場へ。通路で寛いでいたワカメものっそりと起き上がって従いてこようとするが、ノロノロしている。

給水場で洗っていると、ニャーゴニャーゴ、変な声で泣き喚く猫がいる。エーッ?もしかして捨て猫?新猫?

ワカメが植え込み内でしゃがんでいる。おしっこしているようだ。あの変な声はやっぱりワカメだったか。でもそんな鳴き声を上げたのは初めてだ。

庭園餌場へペットボトルを置きに行き、またロッカー餌場に戻る。ワカメも私の後を追って歩き回り、ロッカー餌場に戻ってきた。スリスリして甘えること、甘えること。とても「ハイ、さよなら!」というわけにいかない。

かなり長時間可愛がってから写真を撮り、帰ることに。


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