つれづれ日記
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| 2009年07月23日(木) |
ワカメに給餌。ゲンキ入院中。 |
午後7時、J先生と一緒にゲンキの見舞いに行く。 ゲンキがケージに入っているのが見えたが何故かそっぽを向いている。呼ぶと返事はするが増々そっぽを向き、遂には全く後ろ向きになってしまった。???
診察室から院長が出てくるとゲンキはバネ仕掛けのように起き上がり、尻尾を立ててお愛想をする!何なんだ!この落差は!
診察室でその後の経過を聞く。治療の甲斐あって貧血の数値はかなり改善されてきている。食欲も徐々に戻ってきたとのこと。
で、ゲンキを連れてきてもらい、診察台の上に乗せる。明らかに私たちに対して非友好的だ。またお尻を向けて知らん顔をしている。 院長に対しては打って変わってスリスリゴロゴロ。
顔を見るとまだまだ貧血気味でやつれている。入院前2〜3日が相当辛かったのだろう。慣れたもも動物クリニックに入院し、治療を受けてずいぶん楽になったのだと思う。まだまだ入院していたいのに私たちが連れ戻しに来たとでも思って抵抗の構えを示したのかもしれない。分かり易いヤツ!
院長は勿論のこと、看護師さんたちもゲンキを可愛がってくれているのでとても居心地がいいようだ。只、投薬をすごく嫌がるという。しばらくはゆっくり休養させたい。
ゲンキには歓迎されないが、次回は28日(火)に面会の予定。
*****
そのまま車で山手へ。スカイライン脇の石垣の上にワカメが乗っかっていたので徐行し、窓を開けて呼ぶとすぐに気付いて車を追ってきた。
雨は上がっているが雨天餌場に行く。 ん?昨日のトレイの中に鳥の小さな糞が一筋。呆れた鳥だ!カラス?
ワカメは空腹でカリカリをよく食べた。黒缶を与えたがそれほど食べない。いつものように水とトレイを奥に置いておく。
トレイ2個を洗いに行く。気がついたらワカメが来ていて水溜りの水を飲んでいる。
一緒に雨天餌場に戻る。しばらくワカメを可愛がってから立ち去ることに。 1匹になってしまったワカメはいかにも寂しそう。
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