つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年07月10日(金) ワカメとゲンキに給餌。

昼間吹き荒れていた強風は夕刻には止んだ。
午後7時40分ごろ山手へ向かう。
道すがら、あっちもこっちも花子に給餌した場所ばかり・・・と感慨に耽りながら1号棟前駐車場沿いの歩道を歩く。ここでもあちこちの車の下で花子に給餌した。と、東端の車の下から猫が出てきた!花子か?!と思ったら何とワカメだった。

ガードレール沿いの雑草はすべて刈り取られてしまったので身を隠すところがなく、ここまで来てしまったのだろう。待っていたのはワカメだけだった。山手側に渡ると、ゲンキはスカイライン下にいて駆け寄ってきた。

坂道を上がりかけると教員が2人車の脇で話をしていた。挨拶して庭園餌場へ。
ワカメはそんなに遅い時間でもないのにあんなところで待っていたからさぞかし空腹かと思いきやそれほどでもない。ゲンキもいつも通り。ワカメに食べさせようと焼きカツオを出すとあっという間にゲンキに食べられてしまった。1個しか持ち合わせがなかったし、ワカメもゲンキが食べるのを寝そべって見ていただけだから、やはり大して空腹ではないのだろう。

単に私に甘えたかっただけなのかも。傍に寝そべって寛いでいる。

トレイを洗い、ロッカー経由給水場へ。ジャージャー水道の音を立てるので、スワ曲者か?!と見回り中のガードマンが4階の窓からこちらを凝視している。明るいところへ出て私だということが分かり安心した模様。

猫たちともどもまた庭園餌場へ戻り、少し和んでから帰宅する。


ネコロジーHP主催者 |HomePage