つれづれ日記
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| 2009年06月28日(日) |
ワカメとゲンキに給餌。 |
昼前から雨になり、ずーっと降っている。 午後7時40分ごろ山手へ。小雨だが傘は必要だ。
山手側へ道路を渡ろうとしたら、足元でいきなりニャーニャー。ワカメが現れた!何でこんな日にこんな時間にこんなところにしかもワカメひとりだけ!
雨天餌場まで行く間、ゲンキは現れない。 本館玄関前で気勢を上げている。合宿か何かがあってバスで帰ってきたのだろう。
ワカメにカリカリと缶詰を与える。相当空腹だったようだ。 ワカメが食べ終わったころ、ゲンキを探しに行く。 庭園を「ゲン!」と叫びながらスカイラインの踊り場の内側まで行く。 相当大声で叫び回ったが反応なし。ワカメが駆けつけてきて返事をする。
諦めて雨天餌場へ戻り振り向くとゲンキが無言でこちらに向かってくる。 人騒がせな!めちゃくちゃ心配した!
夕方、J先生と電話で「ワカメが最後まで残ると思う。ゲンちゃんがいなくなったらどうしよう!」などと話し合っていたから、縁起でもないこと言うんじゃなかったと後悔し始めていたところだった。
ワカメも喜んで近寄っていく。するとゲンキがワカメの頭を舐めた。途端にワカメが「ナメるんじゃねえ!」と怒る。ワカメはゲンキをよく舐めてやっているのに。そっか、舐めるのは上の者がすることで、下の者が舐めてもらうということか。
コロンは甘えて舐めてもらうのが好きで、いろんな猫に対して頭を突き出していた。ポオは決して舐めてあげなかったが。
猫のどんな行動でも思い出がいっぱい・・・
ゲンキが食べ終わるまで待つつもりだったが、ダラダラといつまでも食べているので、腰を上げる。するとゲンキは食べるのをやめて従いて来ようとする。そこでまた食べさせてそそくさと雨天餌場を後にする。
雨はもう止んでいた。
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