つれづれ日記
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2009年06月19日(金) ワカメとゲンキに給餌。ゲンキのフロントライン投与。

午後、キャットネットかまくらのS藤さんが小分けにしたフロントラインを受け取りに来宅した。実費をもらう。

S藤さんの紹介で里親さんがほぼ決まりかけた白三毛だったが、なんだか雲行きが怪しくなってきた。当然、完全室内飼いを要求しているし、最初のうちはケージに入れて慣らすべく、S藤さんは奔走して2段ケージを工面した。

ところが里親候補のK林さんは、ケージも購入すると一旦は調子のいいことを言ったくせに、翌日には「ケージに入れると鳴くだろうし運動不足が心配だと夫も言っている。ケージに入れたくない。なつくかどうか分からないのでそもそも飼う自信さえ揺らいでいる。」とまで言い出した。自分のやり方を通し、前の猫と同じように、キャットドアから自由に出入りさせたい、という希望らしい。もしかしたらトイレは外でさせていた?

何かにつけ優柔不断でころころ言うことが変わるので、さすがのS藤さんもイライラし始めたが、それでも何とかK林さんを説得しようとしている。

だが、いくら説得しても、履行しない空約束ばかりされてはたまらない。会ってちょっとキレの悪い人だとは思ったが、何より白三毛がK林さんに抱かれてとてもリラックスして見えたので、相性がいいと思ったのだった。

優しいS藤さんは、まだ説得していろいろと約束させようとしているが、そんな口約束、空約束は簡単に破られる。そんなリスクを白三毛に負わせるわけにはいかない。K林さんはボツ。S藤さんにはそう言って新たに里親募集をすることになった。

*****

午後4時半になり、S藤さんと一緒にお留守のN邸へ行き、捕獲器をセットする。Nさんが「イエロー」と呼んでいる猫らしき全身茶虎の猫が現れた。しばらく待ったが、捕獲器に入りそうにない。一旦帰宅する。

帰宅したNさんから電話があり、1台は空のまま扉が閉まってしまっているという。8時半ごろまで待って捕獲できなければひとまず捕獲器を返却するという。

山手へは午後7時40分ごろ到着。庭園餌場に行くとトレイが出ていてっどうやら猫たちはたっぷり食べた模様。

フロントラインを持ってきたのだが、ワカメはいち早く察して決して捕まらない。ゲンキへの投与は簡単だ。

9時前、Nさんが捕獲器を持って山手へやってきた。確かに留め金が甘くなっていて、1台は全く留め金が引っかからなくなっている。修理しなきゃ。


ワカメとゲンキは私の後を従いて歩くくせにワカメは捕まらない。

ロッカーの前で捕獲器をいじっていると、いつものガードマンさんがやってきた。しばらくよもやま話をする。感じの良い人だ。

すべて終わって帰ろうとした時は既に10時近くなっていた。スカイラインにゲンキがいて、ワカメは反対側から出てきた。2匹がまとわりつく。ワカメを捕まえてフロントラインしようと思っただけで察知されてしまい、逃げられた。


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