つれづれ日記
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2009年06月10日(水) ワカメとゲンキに給餌。キジー欠席。

午後8時ちょっと過ぎに山手へ。
ワカメとゲンキは昨日と同じく、正門周りにいた。

庭園餌場に行くが今夜もキジーはいない。(>_<)
カリカリを与え、ころあいを見て黒缶を開ける。よく食べたので別の缶詰を開け、汁を絞ってワカメに与える。ワカメは汁が大好き。その後、魚肉をトレイに入れると食べていたのだが、ゲフッと言ってほんのちょっぴり吐き戻した。

2匹だけだと、寂しいし手持ち無沙汰だ。

こないだマニーがここに突然現れた日、右前脚に怪我をしていた。上腕部には複数の古傷があり、足の部分は真っ赤な血が生々しかった。ということは来る直前にエアガンで撃たれたのだろう。

よくよく思い出してみると、2002年から既に、ポパイ、小桃、バニーなどが何度も前脚や脇腹に同じ形の傷を負っていた。金串で刺したような傷だが、よもやエアガンだとは思いもしなかった。そもそもエアガンなるものの知識もなく、スカイラインや若竹山手のU野さん宅ガレージの中にBB弾が落ちていても、魚の目玉のようなアレは一体全体何だろう?と不思議に思っていただけだった。

山手で暮らしていたプリンス、アニー、タビーたちが相次いでU野さん宅ガレージへと移動して行った理由はきっとエアガンによる襲撃だったのだと今にして推測できる。

突如いなくなった猫たちも、エアガンで致命傷を負ったのかもしれない。腹部や胸部を目掛けて何発も打ち込まれれば苦しみながら死んでしまう。
外猫にしている限り、そういう卑怯な虐待魔から猫たちを守ってやることができない。

捨てられた子猫などは、すぐに保護して里子に出しているから幸せになっているが、長年面倒をみてきた山手猫たちが虐待魔の魔手にかかって非業の死を遂げるのではやりきれない。昨夜はそんなことを考えていてすっかり暗い気持ちになってしまった。


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