つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2009年06月07日(日) |
ワカメ、ゲンキ、キジーにJ先生が給餌。 |
今夜はS井所用のため、急遽J先生に給餌をお願いした。 午後9時半ごろ、若竹山手を連れと歩いていると、ニャーニャーと派手に鳴く猫の声が聞こえてきた。子猫でもいるのかとキョロキョロしたら、駐車車両の下からいきなり中くらいの黒猫が飛び出してきて私に向かって突進してくる。まるで「助けて〜〜〜!!!」とでもいうように。足元にまとわりつき、早く連れてって!と言わんばかり。撫でてみると尻尾は先っぽが曲がっている。3〜4kgくらいの大きさ。若いのか小さいのか。
私をめがけてまっしぐらだったので、連れの女性は呆れていた。 黒猫に助けを求められたが、当惑しているとその黒猫はまた車の下に入って声を限りに鳴く。とりあえず子猫ではなかったので、ここら辺りには餌やりさんもいるので、そちらに任せよう。あの辺りの飼い猫でなければ家猫が捨てられた?
*****
J先生からのメール:
≪今日は奇跡を連れて、マイクロチップを入れに行ってきました。針が太くて、大分痛がっていたので、猫たちのときは麻酔パッチをつけてもらうことにします。
待合室で生後一か月の子猫2匹を連れている女の人がいました。「飼ってください」と言われたので、事情を聞いたのですが、その人のご実家の庭に来ていた母猫において行かれたようです。オス・メス一匹ずつでした。その女の人のご主人はアメリカ人で、間もなくアメリカに帰る予定です。母親は「保健所」と言っているらしいですが、里親探しの説得をするように言っておきました。猫たちはとても可愛くて、大人しいです。
待っている間にもう一人の人が猫を連れてきたのですが、その人の話を聞くと、アニマルホーダーじゃないかと思いました。猫は「数えきれないほどいたけど、今一匹」「兄弟でも子猫を産んだ」「親に怒られるから自分の部屋だけで飼っている」などと言っていました。その小さい子猫もほしいとも言っていました!子猫の人と一緒に歩いて帰りながら、猫12匹の人の話をしました。もちろん渡さない方がいいと言っておきました。
子猫の多さはどうにかならないかなと考えながら山手に向かいました。意外にも出迎えてくれたのは、キジーでした。ニャーニャーと甘い声を出しながら、傍から離れなくて、キジーらしくないキジーでした。私の顔を見ながら、カリカリを一生懸命食べているキジーをみて、涙がでます。違うタイミングか場所で生まれたら、キジーも可愛い家猫になれたのでしょうね。猫を捨てる奴も、むやみに増やすやつも憎い!
キジーが食べ始めると、ゲンがやって来ましたが、あまり沢山食べませんでした。昼間だれかにもらったのかしら?ワカメが来ていなかったので、池まで呼びに行きました。すぐ走って来て、かなりの量を食べました。うちの猫ズは食べなくなったのですが、山手の子たちはロイヤルカナンが好きでした♪≫
|