つれづれ日記
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| 2009年06月01日(月) |
ワカメとゲンキに給餌。ゴールデンは駐車場に。 |
今年度の横浜市犬猫不妊去勢手術費用助成金申し込みが今日から始まった。今年は野良猫の手術費補助が従来の5千円から7千円へとアップした。しかもひとり2枚づつ(つまり2頭分)申し込める。助かる!
で、数人に声を掛けて今朝はJ先生、支援者のS原さん、S藤さん、S木さん、S井の5人で福祉保健センターへ出掛けた。S原夫人はまた寄付してくれた。かたじけない。
S井が午前9時半過ぎ、駐車場に行くとまた草むらにゴールデンが寝ていた。近寄って驚かせてしまった。ゴメン!
午後雷雨があり、4時過ぎに駐車場に行った時にはゴールデンはいなかったが、ゴールデンが昼寝をしている場所の草がぺちゃんこになってベッドのような窪みができている。
S井の家人2人も保健センターへ助成金申請に行く。
*****
夜、山手に行く前にちょこっともも動物クリニックに寄る。クリニックは増々大繁盛で、いつも患者が溢れている。最近とみに犬の患者が増えたようだ。30分ほど待って林先生と話をする。詳細は省くが、林先生が技能秀逸で人間的にも素晴らしい人だということを再認識。
キジーのHP写真を見てもらうと、ひょっとしたら好酸球性皮膚炎ではないかとのこと。警戒心の強いキジーが次々と増える傷を負うような虐待に遭うとは考えにくい。あの傷はどんどん増えているので皮膚病だと考えると合点がいく。もしそうならステロイドを使った治療をすべきだが、捕獲して検査などもできないのだから、目視だけでステロイド治療は危険だとも。 投薬以外の治療はさせてくれないのだから、キジーの生命力に期待するしかない。
山手に行くと山の石垣の上にゲンキがちょこんと座っているのが見えた。最徐行し、「ゲンキ!」と呼ぶと私に気付いてニャーニャー。それを聞きつけてワカメも山から降りてきた。
庭園餌場の後ろの坂道に駐車しているとワカメとゲンキがやってきた。キジーはいない。(>_<)
黄色大小トレイにはカリカリがいっぱい入っていた。J先生が給餌したらしい。で、カリカリは与えずに黒缶と純缶を開ける。
ゲンキは「猫庭園池」の方に何かを見つけたのか、駆けていく。私も後を追ったが「猫庭園池」付近には何も怪しいものはみえない。
ワカメを十分に可愛がり、トレイを洗って給水して帰る。
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